2018年、買った物から1年を振り返る(アプリ編)

前回のモノ編からの続き。

Mac

PixelSnap

画面上の距離を測るのにめっちゃ重宝。
なにが良いかって、画面上にあるものなら何でもどこでも、アプリケーション関係なく測れるところ。

オブジェクトの周囲をドラッグ&ドロップで囲むと、選択枠がぴっちりフィットして測ってくれるのは感動する。

測った数値を即コピーできたりもする。地味に便利。

PixelSnap

IconJar

画像:IconJar 起動後の画面

便利そうだなーとは思っていたが、有料に二の足を踏んでいたアイコン管理アプリ。今年ついに Svgsus が物足りなくなってきたので乗り換えた。

まだ全ての機能を手足のごとく使い切れていないのだけど、アイコンのライセンスを登録しておけるのは、“権利関係気にしい”としては嬉しい。

アイコンの格納場所が独自なのはちょっとマイナス点。

IconJar

iPhone

Endel

画像:4つのモードが選べるEndel のメイン画面

これまでヒーリング系アプリをいくつか使ってきたけど、これと思えるアプリにやっと出会えた。

天気、時刻、心拍数などの情報からパーソナライズされた4種類のヒーリングサウンド(リラックス、集中、外出、睡眠)を自動生成してるらしい。心拍数は iOS の Health に連携して取得できる。(実際の計測はWithings の Health Mate を使っている)

気になるサウンドだが、よく言われる“ホワイトノイズ”っぽい音をベースに、鐘の音やゆらぎを感じる音が乗っかってる感じ。

初めに7日間のトライアルがある。
入眠時の過緊張がかなり解消されたので、リリース記念のディスカウントにつられて買い切り(2,000円)してしまった。仕事中もかけっぱなしだけど、すごく集中できる(気がしてる)。

12/29現在、ディスカウントは終わってしまって、買い切りは9,800円だけど、セールあったりするのかな。

販売元が Avex となってるけど、開発はベルリンの Endel Sound という会社。Avex は出資してるらしい。

Endel

iPad

iPad について言えば、買った…ではなく子供用に入れてよかったアプリ。

Block Craft 3D, Minecraft

画像:Block Craft 3D で制作したオブジェクト群

この一年半くらい子供がずーっとMinecraft をやりたがっていた。私自身が Minecraft をよく分かっていなかったので、まずはよく似た「Block Craft 3D(基本無料、アプリ内課金)」で飽きることなく続けられるか見てみることにした。

これは本当にブロックでオブジェクトを作るだけのゲーム。3ヶ月くらいせっせせっせと楽しく飽きずに作れることが確認できたので、クリスマスに Minecraft をプレゼントした。クリエイティブモードで始めている。

Block Craft 3D
Minecraft

Creatubbles

画像:Creatubbles のユーザープロフィール画面

クリエイタブルズと読む。
書籍『EdTechが変える教育の未来』の事例として出てた作品共有サービスのアプリ版。アップできるのは絵だけに限らず、立体物の写真や Minecraft のキャプチャ、音楽、アニメーションなどいろいろ。

メインターゲットは子供なのだけど、実は保護者も作品のアップができる(笑)。というのも、13歳未満は保護者アカウントが必須で、そこに子供のアカウントが紐づくから。

フォローという考え方がないので、純粋に子供らの作品を楽しめるのがいいと思う。Like の代わりに Bubble というものを作品上に付けられる。
学校単位で利用してるユーザーもいるみたい。(先生アカウントからバブルをもらった)

作品のアップロードやコメントも、公開承認プロセスを挟むので、荒らしなどの心配もなさそう(今のところないけど)。

「デンマークの子からバブルきたー」「この子絵のここが好き」などと、まったり親子で楽しんでいる。

子供が初めて出会うインターネットを通じた世界とのコミュニケーション(ネットの根本的な楽しさ)って、このくらいがちょうどいいのかなと思う。

Creatubbles

2018物欲総括

なんかこう、モノの所有や持っている自分に喜びを感じるんじゃなくて、少額の消費で今あることを便利にする、今を共に楽しむっていう方向にさらにシフトしたなと思う。

来年は来年でそろそろ MacBook Pro(2014 Mid) や iPhone SE を買い換えなくちゃと思っているけど、それはもう私の中では仕事道具や生活消費財なのだよな…。

IG広告で衝動的にクラウドファンディングの製品を買ってしまうこともあるのですが、それは所詮衝動でしかなく、喜びも持続しにくいのですよね。来年は気をつけよ…(と言いつつ魅力的なものにはポチしてしまう欲望が渦巻き…) / 12/25の私のツイートより

2018年、買った物から1年を振り返る(モノ編)

年末恒例の物欲振り返り。

Cyber Monday セールとともにサンタさんが早々に来てしまったので、クリスマス感漂う気持ちのなか、モノ&アプリに分けて1年を振り返ってみる。

3位 Collonil 1909 シュプリームクリームデラックス

写真:Collonil 1909 シュプリームクリームデラックス

https://amzn.to/2A55ZMS

知人のおすすめ靴クリーム。
4年前に買った Finn Comfort の革靴を10年は履くぞ!と意気込み、これまでは M.MOWBRAY のシュークリームジャーを使っていた。その白色を使い切ったのでこれに替えてみた。

ゲル状のこのクリームはとにかく伸びがよい。そしてさらっとしている(化粧品みたいだ)。ブラシにほんの少し付けただけで靴の半分には伸ばすことができる。(←ここポイント)

そして山羊毛ブラシで馴染ませてからグローブクロスで拭くと見違える輝きになる。

革の色が落ちてきたら、時々 M.MOWBRAY の茶色クリームで補色している。

2位 Eddie Bauer レディース ダウンコート

写真:Eddie Bauer レディース ダウンコート

https://amzn.to/2A2INik

10年前に買ったコートが擦れてきたので買い換え。エディー・バウワーなのは年相応になったら着ようと思っていたから。

襟があご下まであるし、ダウンも軽い。普段Mサイズで独自サイズのPSがギリギリ丁度よかった。

先日の寒気に間に合って良かったのだが、その後は雨続きでまた暖かく出番が減っている(笑)。

靴と鞄とコートは10年くらい使えるのがいい。

1位 完全版・こっきのえほん

写真:完全版・こっきのえほん

https://amzn.to/2BvGS5R

自分の消費と違うし…。

子供の就学祝いに買った本。
国旗に興味を持ちだした子供の興味を伸ばしてみようとセレクトした。

結果は200%ビンゴ!就寝前に「Maps」と「こっきのえほん」で国旗当てクイズをしないと寝てくれないということが3ヶ月くらい続いた。(楽しいんだけど時々こちらが息切れ…)

この本のなにが良いかというと、とにかく国旗画像が大きいこと。スペイン🇪🇸とか、カンボジア🇰🇭とか、スリランカ🇱🇰とかいった、細かい絵柄までよく見える。あと国旗の縦横比が載ってるのも面白い。

つまり、大人も面白い。

最近はしゃべる地球儀と前述の本2冊を抱えて、ヤツは嬉しそうに攻めてくる。

モノよりコトの消費が多かった2018

購入履歴を振り返りながら思ったのは、今年はほとんど「新品のモノ」を買っていないということ。

その代わり県外はじめ、あちこちに出かけた。

ほかには、カメラの修理を2台。

写真:Nettar 515

モノよりコトの消費(コミュニケーション&リペア)が多かったなぁと。

昨年にもまして、自分用の新しい“モノ”にお金使っても感動が無くなってしまった。何でだろう。

(アプリ編に続く…)

 

2017年買ってよかったもの Best 5

年末の恒例行事みたいになってるので、今年もさくっと書いてみます。
年々モノに対する執着といいますか、物欲がさらに薄くなりまして、たいしたランキングではありませんのであしからず。

その分、今年はちょっとだけブツ撮り頑張りました。

※ 紹介画像にのみAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを利用しています。

5位:古ZUIKOレンズで遊ぶ…もとい、仕事サブ機の OLYMPUS PEN

写真: G.ZUIKO Auto-W 28mmを取り付けた OLYMPUS PEN-F

金額の割には5位と満足度低め。
EOS 6D をが重くて毎日持ち歩くのが嫌になったため購入したのでした。フィルムカメラ好きなら「PEN-F」といえば、レンズ交換式のハーフカメラを思い出しますね、きっと。(欲しかったんですよね、あれ。)

マイクロフォーサーズ機を買うなら OLYMPUS がいいなーと思っていたので、いろいろ調べた結果「レンズ登録機能」のある PEN-F に決定。

レンズ情報登録とボディー内5軸手ぶれ補正機構で、古いズイコーレンズをフル活用!!『オリンパス PEN-F』 : CAPAカメラネット

レンズは今のところ、6,000円くらいで買った中古の G.ZUIKO Auto-W 28mm 1:3.5 をメインで使っています。フルサイズ換算で56mm程度なので、標準レンズ代わりにいいかなと。

アルミのボディや往年のFのロゴをあしらった外箱も格好よく、所有欲を十二分に満たしてくれるカメラなのですが、機能が多すぎて訳が分からなくなるのと、充電器がアダプターとケーブルが別だったりとちょっと不満も残ります。(充電器なんとかなりませんか、OLYMPUSさん。)

写真:OLYMPUS PEN-F ボディ写真:K&F Concept マウントアダプター

4位:自然派に帰ります。天然木(風)スマホケース+リング

写真:iPhone SE に取り付けた天然木スマホケースとリング

長らく使っていた金魚のスマホケースが黄ばんできたため、新調。
以前、iPhoneを派手に落としてからというもの、ケースはTPU(シリコン)素材と決めていました。

半年くらいずーっと気に入るものが見つからず、妥協で他の商品を購入しようと思い立った直前に見つけたこのケース。TPU素材なのに天然木という一瞬頭を悩ませる商品名ですが、TPU素材の上に薄くスライスした天然木を貼り付けてあるとのこと。実際に触ってみると納得しますが、本当に天然木(だと思います。さすがに傷つけるわけにもいかず。)。

そして、それにスマートフォンリングを取り付けるなら、やはり天然木がいいだろうと。

ちなみに買ったケースは花梨木(カリン)。

写真:TaoTech iPhone 木製ケース(カリン)写真:天然木スマートリング

3位:インスタ広告で初消費、YASHICA LENS

写真:iPhone SE に取り付けたYASHICA LENS と、Yashica Flexの写真をあしらった外箱

Instagram に広告がふらっと出てきて、見たのが次のページ。

YASHICA再び!スマホで簡単に本格的な写真が撮れるマクロ&ワイドレンズキット

「残2点」なんて目に入った日には、支援したくなるのがカメラ好きの悲しき性。とはいうものの、YASHICA は実機を持っているわけでもなく…。かつて二眼レフを買うときに、Mamiya Flex か Yashica Flex にするかという縁しかなかったのに買ってしまうなんて不思議です(言い分け)。

レンズはワイドとマクロとついており、着脱はクリップ式です。レンズはマクロとワイドがねじ込みの一体式になっており、クリップも独立しています。画質に影響出がでるので、ちゃんと撮りたいときはケースを外した方が良さそうです。

今日(2017/12/31)現在、Just my Shop でも予約ができるみたいです。
YASHICA LENS(ヤシカ レンズ) 2in1 スマホ用カメラレンズ – Just MyShop

以下の写真は YASHICA LENS の自前作例です。

2位:手を温めるには手首から、ハンドウォーマー

写真:グレーのハンドウォーマーをした手で MacBook Pro を操作する

昨年、友人にプレゼントしてもらったこの商品。
知人の店で製作販売している指先のないハンドウォーマーなのですが、これが実に良い。

あまりに良すぎたので、2枚追加購入しました。冬の暖まりきらない冷えた部屋で仕事するときにいいんですよ。手がかじかまなくて。手を温めるには手首から、実感しました。

写真:841ハンドウォーマー

ハンドウォーマー – 841(やよい) 楽天市場

1位:ものぐさ御用達?HARIOのフレンチプレス

写真:ハリオのフレンチプレスでコーヒーを淹れ、保温マグでゆっくり楽しむ

たしか2年前は「Colemanのパルテノンコーヒードリッパーが良い」なんて言ってました。最初はせっせと淹れていたのですが、これが仕事の片手間にだとドリップし終わるまで時間がかかるので、しばらくすると朝の一杯はコンビニコーヒーにお株を奪われ…。

そんなこんなですっかりコーヒー豆を消化しなくなってしまったので、(節約の意味も込めて)フレンチプレスを買ってみました。

豆とお湯を入れて蒸して漉して、その間わずか3分。ものぐさにはこれくらいが丁度よいようです。

写真:HARIO コーヒー&ティー フレンチプレス

HARIO コーヒー&ティー フレンチプレス – Amazon


まとめ

今年はモノより本や遠征に財布の中身を費やした年だったかな、と思います。気に入らないから新しく買うことよりも、気に入ったものを長く使うという方針でこれからもいきたいですね。

来年は来年の物欲が沸くと言いますから(嘘)、それはそれで自身の楽しみにしておきます。


番外:3COINS のLightningケーブル

写真:水色の外箱に入った赤いライトニングケーブル

昨日ふらっと立ち寄った3COINSで見つけた1mのLightningケーブル。MFi認証ではありませんが、ナイロン編みが300円はいいですね。

同じような製品が3本1,000円くらいで出回っていますが、Lightningケーブルは用途と必要に応じて買う人なのでこれで良しなのです。

今年も全力で物欲を振りかぶって2016

How about this year?

今年も残すところあと少し(数時間)。
年末物欲まとめも3回目となりました。今年もこっそり楽しみにしている人(誰)のために今年も物欲の棚卸しです。

今年の傾向としては、「モノは買っているがこれといって感動したものが少ない」といった感じです。(食べ物の方がありました。)

※紹介画像にのみAmazonアソシエイトを利用しています。

5位 ELECOM電源タップ ACアダプタすっきり6個口

写真:ELECOM電源タップ

仕事場の電源が足りなくなり、持ち合わせの白い電源タップを使っていました。が、やはり見た目が気になる。と言うことで購入したのがこちら。

コンセント口が6つと多い割には見た目もすっきり、コンセント口の向きも側面にひとつ、上面もひとつだけ向きを変えてあるなど、ACアダプタが多い環境では使いやすいですね。あまりに良かったのでもう一つ買い増しました。

4位 テスコム 毛玉取り器 KD778-H

写真:テスコム 毛玉取り器

本当は去年欲しかったアイテム。これまで毛玉取りと言えば電池式を使っていましたが、すぐパワーが弱くなることが難点でした。

写真だと分かりませんが、この毛玉取りの電源はAVアダプター。とにかくパワーが落ちない!!ACアダプターは1.9mほどあるので、毛玉をとる時の取り回しも苦ではありません。

3位 mofua プレミアムマイクロファイバー 着る毛布(ポンチョタイプ)

写真:mofua 着る毛布(ポンチョタイプ)

冬の朝、仕事場を電気ストーブとホットカーペットで暖めようと思ってもなかなか暖まりません。暖まったと思っても一旦部屋を出ればそこは冬の空気が待っています。

昨冬は mofua の毛布にくるまって(笑)作業をしていましたが、部屋を離れるときは毛布を置いていかねばなりません。ということで、これを買いました。サムガーリーさんにおすすめです。

2位 カメラ周りいろいろ

写真:EOS 6D ボディ写真:JETGLIDE3 (S)写真:TOSHIBA FlashAir

CANON EOS 6D

APSCの画質が気になってきたので、今年はデジカメ周りを一新。先代の EOS 50D は気がついたら10年も使ってたのですね。せっかくのフルサイズ機になったので、カメラ資産の一部をドナドナしてレンズもマクロなプラナー標準ズームに買い換えました。(前者はディスコン情報から、後者は人を撮る用ができたからです。)大体毎日持ち歩いています。

JETGLIDE 3

しばらくは先代のストラップ(ACRU)を使っていましたが、子供をおんぶしてカメラを横にさげるのはブラブラして危なっかしい(子供もカメラも)。そこでストラップの長さを自由に調整でき、体にぴったりと寄せられる JETGLIDE 3 を購入しました。

50mmと幅広なので、重いフルサイズ機でも意外と楽です。(一度縫製が切れてカメラ落ちかけましたが…。新品交換してもらいました。)SとMの2サイズがありますが、女性はSでいいと思います。

TOSHIBA FlashAir

記憶メディアは先代機のコンパクトフラッシュが使えなくなったため、FlashAir を導入。カメラ本体にもWifi通信機能が付いていますが、オンオフ操作が必要なので FlashAir のほうが断然早いです。ただ、たくさん撮ったときやRAWの場合はカードリーダーから取り込むのが断然早いですね。

今年は久々に1年間毎日撮ってアップするなどをやっていましたが(今日完遂しました)、途中から 6D + FlashAir + iPhone という組み合わせにしたので以前よりは楽でした(笑)。

マキタ 充電式クリーナ CL105DWI

写真:EOS 6D ボディ

「通販生活」購読時からずっと気になっていた掃除機で、買ったというか、プレゼントにリクエストしていた品^^;。友達も「買って良かった!」というもんですから、掃除が趣味みたいな私としては欲しくてたまらなかったのです。

マキタの充電式クリーナーはタイプが多く、選ぶところから悩みます。電池のタイプ、内蔵か取り外しか、紙パックかカプセル式か…。結果、内蔵充電池で紙パック式のCL105Dにしました。色はやっぱり白でしょ。(これを書くために調べていたら、購入した翌月に新製品がでておりました。orz)

最近は、駅やビルの清掃員の方が使っているのをよく目にします。軽くて電池の持ちもよく、場所もとりません。肝心の吸引実力ですが、やはり家埃程度が限界のようです。車の掃除で試してみましたが、1mm程度の小石を吸うには少し力が足りませんでした。

もともと仕事場用に導入しましたが、家にも一台欲しくなりました。それくらい便利。

まとめ

いつもならが、あれがよかった、これがすごかったとホイホイ思いつくのですが、今年はあまり思いつかず、地味なランキングとなりました。来年は面白い商品に出会えるといいなーなんて思ってます。

ということで、本年もろくに大したことも書いてはおりませんでしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。それでは、よいお年を。

物欲と今年を振りかぶって2015

昨年「2014年物欲振りかぶって Best 5 +α」というのを書いたので、こっそり楽しみにしている人(誰)のために今年も物欲の棚卸しです。

日用品ばっかりで大したものはございません。では、どうぞ。
※紹介画像にのみAmazonアソシエイトを利用しています。

5位 Nobbyプロ用マイナスイオンヘアドライヤーNB3000

Nobbyプロ用マイナスイオンヘアドライヤーNB3000ホワイト

家電量販店などで売っているドライヤーは1200Wのものが多いのですね。しかし、それだと乾かすのにとても時間がかかる量なので、1500Wのこのドライヤーにしました。時短万歳です。

3位 Satechi CDスロット取付型ホルダー / Coleman パルテノンコーヒードリッパー

Satechi CDスロット取付型ホルダー Coleman パルテノンコーヒードリッパー

4位を飛ばして3位に2点です。

車にiPhoneホルダーを付けたかったのですが、以前シリコン型のものが夏場に暑さでポロッとなんども落ちてしまうことがありました。そういうわけで、CDスロットに取り付けるタイプのホルダーを購入。使用しないときは外してダッシュボードにしまっています。

パルテノンコーヒードリッパーは、ものぐさなコーヒー好きが手軽に美味しいものを淹れたいがために購入。家で仕事をするときに使っています。ペーパーフィルターはそのままポイッと捨てられますが、これはコーヒーかすの処分+水洗いなのでほんの少々手間がかかるのが難点(笑)。

2位 Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite

今年最初に買ったのが Kindle。ノーマル版と Paperwhite で悩みましたが、バックライトあるほうが絶対に良いという Twitter からの声で Paperwhite に落ち着きました。確かに明るい部屋でもバックライトがあるほうが疲れにくい感じがします。Wifi版を購入。ケースが欲しいなと思いながら1年が過ぎようとしています。

1位 Withings Activite Pop

Withings スマートウォッチ Activite Pop

今年は文句なしにこれが1位。
左腕には当たり前のようにこれを装着しています。ブログ記事も2つ書きました。

2015年のまとめ

今年は2月の CSS Nite Shizuoka を皮切りに、WCAN やセミナーに行ったりして、珍しく積極的に人と会った年でした。セミナーによく参加していたのが10年程前のことなので、新鮮な気持ちで勉強させてもらいました。久しくお目にかかっていなかったあの人、懇親会ではじめてお会いした人、飲み会でご一緒した方々。これもなにかのご縁かなーと。

プライベートでは EyeEm のフォトウォークを主催したり、某クイズ番組の予選会に2回参加しました。予選会のうち1回は筆記を突破して面接までいきました(落ちましたけど)。12月は Advent Calendar に3つ参加。その余韻でなんだか“書きハイ”になっています(笑)。

公私とも、また楽しそうな音が来年から聞こえてきます。この勢いのまま、1年後にまたこのまとめを書けたらいいなと思いながら今年の締めとします。

ああ、早くお正月になってとっておきの塩イクラが食べたい。
それでは、よいお年を。