今年も全力で物欲を振りかぶって2016

How about this year?

今年も残すところあと少し(数時間)。
年末物欲まとめも3回目となりました。今年もこっそり楽しみにしている人(誰)のために今年も物欲の棚卸しです。

今年の傾向としては、「モノは買っているがこれといって感動したものが少ない」といった感じです。(食べ物の方がありました。)

※紹介画像にのみAmazonアソシエイトを利用しています。

5位 ELECOM電源タップ ACアダプタすっきり6個口

写真:ELECOM電源タップ

仕事場の電源が足りなくなり、持ち合わせの白い電源タップを使っていました。が、やはり見た目が気になる。と言うことで購入したのがこちら。

コンセント口が6つと多い割には見た目もすっきり、コンセント口の向きも側面にひとつ、上面もひとつだけ向きを変えてあるなど、ACアダプタが多い環境では使いやすいですね。あまりに良かったのでもう一つ買い増しました。

4位 テスコム 毛玉取り器 KD778-H

写真:テスコム 毛玉取り器

本当は去年欲しかったアイテム。これまで毛玉取りと言えば電池式を使っていましたが、すぐパワーが弱くなることが難点でした。

写真だと分かりませんが、この毛玉取りの電源はAVアダプター。とにかくパワーが落ちない!!ACアダプターは1.9mほどあるので、毛玉をとる時の取り回しも苦ではありません。

3位 mofua プレミアムマイクロファイバー 着る毛布(ポンチョタイプ)

写真:mofua 着る毛布(ポンチョタイプ)

冬の朝、仕事場を電気ストーブとホットカーペットで暖めようと思ってもなかなか暖まりません。暖まったと思っても一旦部屋を出ればそこは冬の空気が待っています。

昨冬は mofua の毛布にくるまって(笑)作業をしていましたが、部屋を離れるときは毛布を置いていかねばなりません。ということで、これを買いました。サムガーリーさんにおすすめです。

2位 カメラ周りいろいろ

写真:EOS 6D ボディ写真:JETGLIDE3 (S)写真:TOSHIBA FlashAir

CANON EOS 6D

APSCの画質が気になってきたので、今年はデジカメ周りを一新。先代の EOS 50D は気がついたら10年も使ってたのですね。せっかくのフルサイズ機になったので、カメラ資産の一部をドナドナしてレンズもマクロなプラナー標準ズームに買い換えました。(前者はディスコン情報から、後者は人を撮る用ができたからです。)大体毎日持ち歩いています。

JETGLIDE 3

しばらくは先代のストラップ(ACRU)を使っていましたが、子供をおんぶしてカメラを横にさげるのはブラブラして危なっかしい(子供もカメラも)。そこでストラップの長さを自由に調整でき、体にぴったりと寄せられる JETGLIDE 3 を購入しました。

50mmと幅広なので、重いフルサイズ機でも意外と楽です。(一度縫製が切れてカメラ落ちかけましたが…。新品交換してもらいました。)SとMの2サイズがありますが、女性はSでいいと思います。

TOSHIBA FlashAir

記憶メディアは先代機のコンパクトフラッシュが使えなくなったため、FlashAir を導入。カメラ本体にもWifi通信機能が付いていますが、オンオフ操作が必要なので FlashAir のほうが断然早いです。ただ、たくさん撮ったときやRAWの場合はカードリーダーから取り込むのが断然早いですね。

今年は久々に1年間毎日撮ってアップするなどをやっていましたが(今日完遂しました)、途中から 6D + FlashAir + iPhone という組み合わせにしたので以前よりは楽でした(笑)。

マキタ 充電式クリーナ CL105DWI

写真:EOS 6D ボディ

「通販生活」購読時からずっと気になっていた掃除機で、買ったというか、プレゼントにリクエストしていた品^^;。友達も「買って良かった!」というもんですから、掃除が趣味みたいな私としては欲しくてたまらなかったのです。

マキタの充電式クリーナーはタイプが多く、選ぶところから悩みます。電池のタイプ、内蔵か取り外しか、紙パックかカプセル式か…。結果、内蔵充電池で紙パック式のCL105Dにしました。色はやっぱり白でしょ。(これを書くために調べていたら、購入した翌月に新製品がでておりました。orz)

最近は、駅やビルの清掃員の方が使っているのをよく目にします。軽くて電池の持ちもよく、場所もとりません。肝心の吸引実力ですが、やはり家埃程度が限界のようです。車の掃除で試してみましたが、1mm程度の小石を吸うには少し力が足りませんでした。

もともと仕事場用に導入しましたが、家にも一台欲しくなりました。それくらい便利。

まとめ

いつもならが、あれがよかった、これがすごかったとホイホイ思いつくのですが、今年はあまり思いつかず、地味なランキングとなりました。来年は面白い商品に出会えるといいなーなんて思ってます。

ということで、本年もろくに大したことも書いてはおりませんでしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。それでは、よいお年を。

物欲と今年を振りかぶって2015

昨年「2014年物欲振りかぶって Best 5 +α」というのを書いたので、こっそり楽しみにしている人(誰)のために今年も物欲の棚卸しです。

日用品ばっかりで大したものはございません。では、どうぞ。
※紹介画像にのみAmazonアソシエイトを利用しています。

5位 Nobbyプロ用マイナスイオンヘアドライヤーNB3000

Nobbyプロ用マイナスイオンヘアドライヤーNB3000ホワイト

家電量販店などで売っているドライヤーは1200Wのものが多いのですね。しかし、それだと乾かすのにとても時間がかかる量なので、1500Wのこのドライヤーにしました。時短万歳です。

3位 Satechi CDスロット取付型ホルダー / Coleman パルテノンコーヒードリッパー

Satechi CDスロット取付型ホルダー Coleman パルテノンコーヒードリッパー

4位を飛ばして3位に2点です。

車にiPhoneホルダーを付けたかったのですが、以前シリコン型のものが夏場に暑さでポロッとなんども落ちてしまうことがありました。そういうわけで、CDスロットに取り付けるタイプのホルダーを購入。使用しないときは外してダッシュボードにしまっています。

パルテノンコーヒードリッパーは、ものぐさなコーヒー好きが手軽に美味しいものを淹れたいがために購入。家で仕事をするときに使っています。ペーパーフィルターはそのままポイッと捨てられますが、これはコーヒーかすの処分+水洗いなのでほんの少々手間がかかるのが難点(笑)。

2位 Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite

今年最初に買ったのが Kindle。ノーマル版と Paperwhite で悩みましたが、バックライトあるほうが絶対に良いという Twitter からの声で Paperwhite に落ち着きました。確かに明るい部屋でもバックライトがあるほうが疲れにくい感じがします。Wifi版を購入。ケースが欲しいなと思いながら1年が過ぎようとしています。

1位 Withings Activite Pop

Withings スマートウォッチ Activite Pop

今年は文句なしにこれが1位。
左腕には当たり前のようにこれを装着しています。ブログ記事も2つ書きました。

2015年のまとめ

今年は2月の CSS Nite Shizuoka を皮切りに、WCAN やセミナーに行ったりして、珍しく積極的に人と会った年でした。セミナーによく参加していたのが10年程前のことなので、新鮮な気持ちで勉強させてもらいました。久しくお目にかかっていなかったあの人、懇親会ではじめてお会いした人、飲み会でご一緒した方々。これもなにかのご縁かなーと。

プライベートでは EyeEm のフォトウォークを主催したり、某クイズ番組の予選会に2回参加しました。予選会のうち1回は筆記を突破して面接までいきました(落ちましたけど)。12月は Advent Calendar に3つ参加。その余韻でなんだか“書きハイ”になっています(笑)。

公私とも、また楽しそうな音が来年から聞こえてきます。この勢いのまま、1年後にまたこのまとめを書けたらいいなと思いながら今年の締めとします。

ああ、早くお正月になってとっておきの塩イクラが食べたい。
それでは、よいお年を。

Withings Activité Pop を2ヶ月使ってみた

Withings Activite Pop


  • 端末上のデータ保持期間 について追記しました。(2016/01/25)

スマートウォッチといえば、Apple Watch が代名詞な昨今、私はこれを買いました。
Withings Activité Pop」。

それまでは iPhone を活動量計代わりにしていましたが、家に忘れたり、ジムで邪魔になったり、睡眠計測アプリの結果がおかしかったりと、いろいろ不満がありました。そんななか、家族が Fitbit を手に入れてから自分もウェアラブルな活動量計を欲しくなってしまったというわけ。

しかし、物色するも気に入るスマートウォッチは見つからず、落ち着いた先が今年4月にお披露目された「Withings Activité」。

一見アナログ腕時計と見せかけて、活動量計も内蔵するスイス製のスマートウォッチ。フランスのWithing社の製品です。他のスマートウォッチは、見た目の好みもありますが機能が多すぎるのです。情報端末は iPhone だけで勘弁。X-(

スイス製、サファイヤガラスの風防、子牛の皮ベルト、素敵なパッケージ… Activité はそれなりのお値段がします(笑)。しかし、廉価版といえども機能は同等の Activité Pop(以下Pop) があるじゃありませんか!迷わずそちらに狙いを定めました。

インターネットでは6月までには日本国内で販売を開始するという情報。しかし、6月半ばを過ぎてもまったくその気配はなく、結局7月末の日本国内発売開始に…。

購入したのは「エレガントサンド」。最初からベルトは付け替えるつもりでしたので、色の合わせやすさで選びました。

Activite Popパッケージ

購入後のレビューは他のブログに譲るとして、2ヶ月使用してみて思ったことをまとめておきます。

アジアメイド

Activite はスイス製、Pop は“アジア製”というふれこみで、ベトナムかタイか台湾か…と思っていたら、中国製でした。

Made in China

とっさの腕時計

やっぱり腕時計はいいですね!
携帯を持ち歩くようになって腕時計を卒業していました。しかし、腕に時計があるっていうことはやはり便利です。アナログ時計なので、子供に時計を見せて「長い針がここまでいったら帰るよ」としてみたり(笑)、とっさに時間を知りたいときも iPhone をゴソゴソと探さなくてすみます。

防水機能

5気圧防水で水泳もできるということも売りのこの時計。ベルトも替えたしプールにも行かないので未検証ですが、購入後1回だけシャワーにさらしましたが、風防内が曇るなどの問題は特にありませんでした。

風防の傷つきにくさ

上位機種の Activité は風防(時計盤を覆う部分)に傷に強いサファイアガラスを使用していますが、Pop はミネラルガラスを採用しています。門外漢なのでよく分かりませんが、時計の風防で一般的に使われる材質のようですね。

この点はとても気になっていて時々傷のチェックをするのですが、2ヶ月間子供と体を張って遊んだり、家事や仕事をしているうちに、ほんの少し小傷が付きました。太陽光にかざすと文字盤に影が落ちて分かるぐらいですね。

傷は絶対に許さぬという方は、Activite を選ぶ方がストレス溜まらないと思います(笑)。

と、これを書きながら Amazon をチェックしていたら、Pop用の保護フィルターを発見しました。だけど曲面の風防にちゃんと密着するんだろうか…。

iPhone アプリの使い勝手

Withings 製品、日々のデータを見るにはスマホのアプリ(Health Mate)を使います。
最初は正直使いにくい UI だなーと思いましたが、ほとんど「タイムライン」しか見ないので嫌でも慣れます(笑)。スマホとは Bluetooth 接続しますが、手動で同期する必要があります。これが少々遅くて、認識から同期完了まで数十秒かかります。

Pop のデータの他に、手動で体重、体脂肪率、血圧、心拍数もこれに記録しています。
(Withings の体組成計は、そのうち欲しいもののひとつ…)

Health Mate のタイムライン

シンプルすぎるアラーム機能

Activité (Pop) には、指定した時間に本体が震えるアラーム機能があります。
音はならないため、非常に静かです。

ただ、ここであえて「シンプルすぎる」と書いたことには理由があります。

アラーム時間がひとつしか登録できない!

のです。毎日規則正しく起きれる人なら問題ないのでしょうが(笑)。
また、スヌーズ機能もないため寝過ごしたらアウトです。仕方がないので iPhone のアラームを併用するという滑稽なことになっています。
アラームを複数登録できなかったりスヌーズ機能が無いのは辛いですが、こればかりは Withings 側のアップデートに期待するしかなさそうです。

Health Mate アラーム設定画面

NATOタイプの革ベルトと交換

購入前からNATOタイプのベルトを使おうと決めていました。理由は単に格好いいからという(笑)。ちょっと男性的ですけどね。:P ベルト幅は18mmが適合するので、お財布と相談して以下のブラウンにしました。

最初に付いているシリコンのベルトはベルトとバネ棒が一体になっているので、新しくバネ棒も購入しないといけません。ここで気にかかったのは、革ベルトが本体とバネ棒の間を通るかということ。あちらこちらのレビューや画像検索で調べ、径が1.3mmのものを購入。

革ベルトに換装したPop

2ヶ月経って革も馴染み、いい感じです。

バッテリーの持続期間(追記)

ボタン電池(CR2025)で8ヶ月連続駆動ということも魅力のひとつ。友人に聞くところによると、Apple Watch は充電がほぼ毎日必要で、睡眠時に充電しているとのこと。
これは使い方にもよりますが、ものぐさだったり(笑)、睡眠ログを取るには着けっぱなしにできる Activité がいいですね。CR2025 はコンビニでも手に入るようですから、その点もマルです。

端末上のデータ保持期間(2016/01/25追記)

半年使ってやっと気づいたのが、Activite Pop 上でのデータ保有期間が短いと言うこと。
丸1日スマホと同期をしなかったとき、歩数がすごく少ないことで気がつきました。大体2日ぐらいかなーと思ったら、日本の販売代理店であるソフトバンクコマースのサイトにちゃんと書いてありました。

Withings Activité/Withings Activité Popがデータを保存できるのは、38時間分のみです。
via/ 【Withings Activite/Activite Pop】どのくらいのデータを保存できますか?

…38時間分ってなに?とツッコミたいところですが、まぁそういうことだそうです。朝の寝起き、脈拍を測るついでに同期することにします。

最近、周りの人々が Apple Watch を買ったので“ほんの少しだけ”気になっていますが、「素敵な時計ね。」と言われるたびに、買ってよかったなーと思える“相棒”です。

2014年物欲振りかぶって Best 5 +α

2014年も残すところ数時間となりました。家族の大掃除を手伝って年末が終わった nintaro です。
慌ただしい一年でしたが、今年は何を買ったっけなーと Amazon の購入履歴を見返しながら、2014年の物欲棚卸し Best 5 です。

5位 ステンレス調味缶

昼食の白飯にかける“業務用ゆかり”を小分けするために買いました。ふりかけケースを100均からAmazonまでくまなく探した結果、これになりました。シンプルイズベスト。

4位 Radiko プレミアム

これ購入になるのか?(笑)4月から始まった Radiko プレミアム。KANさんの北海道と大阪のラジオが聞きたいがためだけに加入。
放送時間は何かと立て込んでいるため、ラジ録3というアプリで録音して時差リスニンしてます。

3位 Bluetoothワイヤレスヘッドセット BackBeat Go 2 Black

これは運動するときにiPhoneで音楽を聴きたいがために購入。

有線のイヤフォンだとケーブルがかなり邪魔なので、ワイヤレスは重宝してます。電源をオンにしたときに、 Power on. Headset Connected. と女性の声が聞こえるのが近未来っぽくてイイです。

2位 十三や 四寸ときぐし

つげ櫛をなくしてしまったのと、ポイントがあったので一生物をと思い購入。作りがしっかりしてるので手入れするのも楽しい櫛です。

1位 棕櫚箒・はりみ

長柄箒は持っていましたが、今年は手箒と“はりみ”を浜松のゆらゆら商店さんで、荒神箒を京都三条の内藤商店さんで購入。

隙間時間にこれでちょこちょこ掃除してるので、掃除機の出番がかなり減りました。(だって掃除機重たいんだもの…。)

特賞 Macbook Pro Retina 13 inch

今年はなんと言ってもこれに尽きます。先代の MacBook Air が老朽化・OS X のアップデートが限界に来たため清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入(笑)。
Appleストアでカスタマイズし、メモリは 16 GB、SSD は 256 GB。スリーブケース Undercover Laptop Sleeve 13 inch 、外付けHDD BUFFALO HD-PNF1.0U3-BW を同時期に購入。

番外

その他よかった物は…

とまぁ、書いてるうちに残すところ今年も1時間になってしまいましたが、来年も気長に更新をお待ち下さい(笑)。私はチリワインを片手に、とっときの塩イクラをちびちびやって楽しむことにします。

来年は個人でやってるプロジェクトをもうちょっと形にしたり、個展やったり、いろいろ動き回りたいなーと思っております。

では皆さまよいお年を。