物欲と今年を振りかぶって2015

昨年「2014年物欲振りかぶって Best 5 +α」というのを書いたので、こっそり楽しみにしている人(誰)のために今年も物欲の棚卸しです。

日用品ばっかりで大したものはございません。では、どうぞ。
※紹介画像にのみAmazonアソシエイトを利用しています。

5位 Nobbyプロ用マイナスイオンヘアドライヤーNB3000

Nobbyプロ用マイナスイオンヘアドライヤーNB3000ホワイト

家電量販店などで売っているドライヤーは1200Wのものが多いのですね。しかし、それだと乾かすのにとても時間がかかる量なので、1500Wのこのドライヤーにしました。時短万歳です。

3位 Satechi CDスロット取付型ホルダー / Coleman パルテノンコーヒードリッパー

Satechi CDスロット取付型ホルダー Coleman パルテノンコーヒードリッパー

4位を飛ばして3位に2点です。

車にiPhoneホルダーを付けたかったのですが、以前シリコン型のものが夏場に暑さでポロッとなんども落ちてしまうことがありました。そういうわけで、CDスロットに取り付けるタイプのホルダーを購入。使用しないときは外してダッシュボードにしまっています。

パルテノンコーヒードリッパーは、ものぐさなコーヒー好きが手軽に美味しいものを淹れたいがために購入。家で仕事をするときに使っています。ペーパーフィルターはそのままポイッと捨てられますが、これはコーヒーかすの処分+水洗いなのでほんの少々手間がかかるのが難点(笑)。

2位 Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite

今年最初に買ったのが Kindle。ノーマル版と Paperwhite で悩みましたが、バックライトあるほうが絶対に良いという Twitter からの声で Paperwhite に落ち着きました。確かに明るい部屋でもバックライトがあるほうが疲れにくい感じがします。Wifi版を購入。ケースが欲しいなと思いながら1年が過ぎようとしています。

1位 Withings Activite Pop

Withings スマートウォッチ Activite Pop

今年は文句なしにこれが1位。
左腕には当たり前のようにこれを装着しています。ブログ記事も2つ書きました。

2015年のまとめ

今年は2月の CSS Nite Shizuoka を皮切りに、WCAN やセミナーに行ったりして、珍しく積極的に人と会った年でした。セミナーによく参加していたのが10年程前のことなので、新鮮な気持ちで勉強させてもらいました。久しくお目にかかっていなかったあの人、懇親会ではじめてお会いした人、飲み会でご一緒した方々。これもなにかのご縁かなーと。

プライベートでは EyeEm のフォトウォークを主催したり、某クイズ番組の予選会に2回参加しました。予選会のうち1回は筆記を突破して面接までいきました(落ちましたけど)。12月は Advent Calendar に3つ参加。その余韻でなんだか“書きハイ”になっています(笑)。

公私とも、また楽しそうな音が来年から聞こえてきます。この勢いのまま、1年後にまたこのまとめを書けたらいいなと思いながら今年の締めとします。

ああ、早くお正月になってとっておきの塩イクラが食べたい。
それでは、よいお年を。

ドイツ EyeEm からの手紙

黒い封筒の中身。ステッカーとカードと自分の写真をプリントしてくれたもの。

今年の仕事も全部終えて一息ついた今日、黒い封筒が手元にあります。
正確には届いたのは昨日、仕事場にしている処に来ていたのでした。

郵便物置き場になにか黒いモノがある…まさか「ライアーゲーム」の招待状?なんて冗談交じりに見てみると、ベルリンの写真共有サービス EyeEm からのグリーティングカードでした。(EyeEm については以前長々と書いたので、ご興味のある方はそちらを。)

入っていたのは、これまた真っ黒なメッセージカードとステッカーが2枚、そして写真が1枚。写真はEyeEm Market で一番最初に売れた私のものです。

これが送られた背景がまったく分からないのですが、今年は 「EyeEm Adventure in Shizuoka」 を主催したり、EyeEm Market で実験的に写真を売ったりしていたのでその関係かなーと。

外国のサービスから直々にメッセージカードをもらうことなんて初めてなので、なんだかとても感慨深いです。写真を同封してくれるところが心憎い。(プリント紙の手触りが良くて気に入ったったのだけど、国内でこの Kodak 紙流通してるのだろうか??)

投函日が12月15日となっていたので、10日かけて届いたんですね。
嬉しいなぁ、こういうの。来年もがんばろー!

Thanks, EyeEm Team!

ピアノと Jazz と私

大江千里、KAN、風味堂、ゲスの極み乙女。、indigo jam unit、fox capture plan。

とりとめもなく挙げてみた。これらは私が全アルバムコレクションしている(している途中)のミュージシャン。

全部に共通しているのは「ピアノ」。

いつの頃からかピアノの音が好きになっていた。取り立てて習っていたわけでも、両親が好きだったわけでもない。たぶん多感なころに千里さんやKANさんを聴きまくっていたからだと思う。だから琴線に触れるミュージシャンの音には、必ずと言っていいほどピアノが使われている。

千里さんが Jazz の道に進んで、その影響でそちらも少しだけ聴くようになった。Jazz が好きというより、Jazz を聴くのが好きといった方が合っている。凛として研ぎ澄んだ音。時に激しく時に軽やかに、そして時に楽しく、演者とピアノが一体になった瞬間・その場所に浸る喜び。それが、私にとっての Jazz。

今これを書きながら Mac の辞書で調べたら、Jazz には俗語で「元気、活気、ナンセンス」という意味もあるらしい。ああ、まさに音にひたっているときの気持ちそのものだ。(ナンセンスはちょっと違うか。)

世間はクリスマス。昔からサンタクロースのイラストを時々描くのだけれど、その彼はいつもどこか陽気な顔をしている。人生は楽しむべきだという顔をしている。それはきっと、自分の気持ちの根底にあるものが表出しているのかもしれない。

来年は1月にゲス乙女、2月にKANさんの新譜が出る。もう今からワクワクで楽しみで仕方がない。

お客様の心にグサッと刺さるもの

物心ついたときから“くせ毛”が悩みだった。

出産前に、しばらく手入れもできないだろうからと思い切って縮毛矯正をかけた。それからというもの年に1回くらいはかけている。だけどここのところ、なかなか納得のいく施術に巡り合わなかった。そんなこんなで年始に人の集まりがあるので、当日セットを予約してアタフタするのもあれだなーと今日縮毛矯正をしてきた。(そもそも正月2日、やってくれるところを探すのが大変)

縮毛矯正っていうのはとにかく時間がかかる。お値段もカットの倍以上くらいするので、常に冷え冷えした懐を携えている身としては美容院選びはどうしても慎重になる。それに、自分が納得いくかどうかは施術を受けてみないと分からない。納得がいかず次を試すには、髪がある程度伸びなければいけないので1年半後となる。前回の失敗を思い返すとなおさら慎重になってしまう。だからここ何年も美容院難民。

今回行った美容院は、Google先生に教えてもらった縮毛矯正を「売り」にしているところ。オーナー自らくせ毛で悩んでいたため縮毛矯正の腕を磨いた、というブログ記事を見て決めた。くせ毛の悩みを分かっている人がやってくれる縮毛矯正はきっと違う、はず。わらをも掴む気分で予約した。

結果は今のところ120パーセント満足。数日経って馴染んでくると、また様子が変わってくるので真価はそこからなのだけど。

最近、品質を上げてもモノ(サービス)が売れない時代だと聞く。「くせ毛に悩んで縮毛矯正の腕を上げたオーナー」というキーワードが私にグサッと刺さったように、モノやサービスに対する独自視点やエピソードをもっと露出することがもっと求められるのかなぁーなどと、またふわっとしたことを考えながら店を後にした。

【Advent Calendar】親子互いに気持ちよく「動画」を楽しむには

昨年の Advent Calendar で「子供とインターネット」というものを見つけて、次は書いてみたいなと思っていました。ということで、「子供」x「アプリ」+「α」 Advent Calendar 23日目の記事です。

我が家の子供4歳(♀)、ここ1年くらいの間で YouTube 動画(以下、動画)をたしなむようになってきました。今回は、子供と親がお互いに気持ちよく動画を楽しむには?という視点で書いてみたいと思います。

動画ことはじめ

私は映画は好きですが、あまり動画コンテンツを見ません。
そんな私が一番最初に子供に動画を見せたのは、日中爪切りをするとき。とにかくちょこまかする人で、なかなか切らせてくれません。(最近は夜寝静まってからにしています。)そんな時に思い出したのが、友達の旦那さんがスマホで動画を子供に見せていたこと。動画を普段見ない私は目から鱗でした。

そんなことから爪切り時に動画デビューした我が子、スポンジのような脳はいろいろなことを吸収します。“ガラスに覆われた平たい板”の中には動画が詰まっていることしっかり覚えました。

親の頭の中、子供の頭の中

それからというもの、育児に動画の手を借りることが多くなりました。
歯磨きや着替えなどの生活習慣を学ぶためだったり、好きなキャラクターの公式チャンネルを一緒に見たりするなど。しかし知らない間に覚えてくるんですよね、子供って。おもちゃ紹介動画に味をしめ、「動画見たい!!」と駄々を言うことが増えてちょっと困ってしまいました。

ちょっと整理します。

子供の頭の中

  1. アンパンマンの動画みたい!
  2. 動画見たい!動画見たい!
  3. もっと見たい!見たい!
  4. (以下繰り返し)

母の頭の中

  1. 味をしめてしまった以上、完全にダメとはいえない(いとこ達も動画を見ている手前)
  2. 姿勢や視力への影響を考え、できればスマホの小さい画面で見せたくない
  3. YouTubeアプリ(Web版も)だと関連動画リストが出てきて「次これ!」と際限なくなる…困ったな

そうだ!Chromecast を買おう

同じころ、とあるブログ記事で娘さんとその筆者が Chromecast で hulu を楽しんでいるというものを読み、これ良さそうだなーと思って調べてみました。
画質さえ気にしなければ、動画をテレビで見られるのは画面から距離も離れるしいいなーと。半分は自分が使いたいという不純な動機ですが(笑)。値段も4,000円弱で気軽に手を出せますしね。

Chromecast 導入してよかった点

というわけで我が家にやってきた Chromecast。予想以上に高得点です。

  1. 親の頭の中 2 だいぶ解消(姿勢・視力への影響悩み)
  2. いくつ見るか約束して先にプレイリストに入れておき、見終わったらおしまい(もしくは交渉)
  3. 関連動画が表示されないので、「おしまい」という区切りがつけやすい
  4. 離れていても スマホアプリ側でコントロールできる
  5. スマホが空くので他のこと(レシピ見たりとか)ができる

相手が子供なので毎回そう上手くはいきませんが、以前に比べて「動画」でやきもきすることは減ったと思います。

また、私だけでなく義理の父も動画を見せてくれることがあるので、その時はできるだけ大きい画面(ブラウザ最大化)で、時間を守って見せるようお願いをしてあります。

まとめ

最近では見たいものの興味が広がり、動画を見ることも減ってきました。もちろん外の遊びも大好きですし、家では他の遊びもします。動画が悪いとは決して思いません。しかし、皮膚感覚ですが他の映像作品と比べて中毒性があるかな…と感じています。

動画コンテンツが身近になりすぎた今日、いいところを上手に取り入れながら楽しく使っていきたいですね。