今年もこうして初日を撮り、塩イクラを補正する

2019年が始まった。
大晦日は紅白もそこそこに、初日の出に行くために早く寝てしまった。(子供が嵐の出番を待ちきれず…とも言う)

幼馴染と初日の出を見に行くようになって久しい。スマホの写真を辿ると、2011年ごろが最古。

はじめは二人きりだったのが、小さいのが1人増え、2人増え、今日は5人でてくてくと詣でた。

波と戯れる人、初日を撮る人、それを笑って見てる人…。会話はそれほど交わさなくても、なんだかいい空気感なのだ。

家に帰ったら、解いた塩イクラを白飯といただく…前に撮る。
恍惚として赤と橙と黄の美しい輝きを宝石のように丁寧に補正する(ただの自己満足だ)。

子供らが大きくなっても初日の出詣に行くのかな。あと何年この恒例行事が続くか分からないけど、来年もきっとこうして初日を撮り、塩イクラを補正し、過ぎゆく時間を眺めるのだろう。


来年はぜひ、自分で塩イクラを仕込みたい。