2009年写真生活的行動計画書・回顧録

2009年もあとわずかになってきました。
まぎわですが、年初に立てた「2009年写真生活的行動計画書」を振り返りつつ、省みたいと思います。

1.一つひとつを大事に
結局今年はフィルムカメラにどっぷりだったので、デジタル写真一つ一つを大事にというよりも、フィルムカメラで撮る時間、仲間と撮る時間を大事にできたなーと思います。
ただ、フィルムばっかりで沢山撮っていたために、その枚数制限の貴重性があまり気にならなくなってしまい…(笑)。一枚一枚の質は…自分感覚では落ちてます。

2.目を肥やす
年初のエリオット・アーウィット展以後、大きな展覧会には行かずじまい。かわりに地元の小さな作品展や、とりこ写真部など、プロではない人々の写真を沢山みました。見せることを意識した写真ではない、純粋に撮り手がいいなと思った写真がほとんどですが、彼ら彼女が撮った─特に人の写真─は、自分のこれまでの写真にはない魅力にあふれていました。来年は…今度こそ…人をいっぱい撮りたい。
それからパリを旅したことで、写真に留まらない感性とか、考え方とか、ヒントを得たような気がします。…たった6日間の滞在でしたがw。

3.写真つながり
これが今年一番の収穫です。Ohno Camera Worksさんのワークショップや、そこから派生した「とりこ」。それらに参加することで、写真が大好きないろいろな人と知り合えました。職業や年齢はバラバラですが、みんなで写真を撮る時間の楽しさ、有意義さ、写真を生で見せ合う大切さ。?んで馬鹿騒ぎもしましたw。片道80kmの遠征は正直お金も少しかかりましたが、それ以上のものを得ました。
Ohnoさんがいろいろ始められたことの影響かもしれませんが、県内の写真好きの間でいろいろな動きがでてきたり、mixiで地元の写真の集まりができたり、来年年初に写真好きな若手の写真展があったり…。来年はちょっと面白いかもしれません。

4.投稿とか
手始めに「PHOTO IS 10000人の写真展」に応募・展示。次に夏頃にモンキーパークの公募に駄目もと応募しました。出品作業でいろいろ勉強にもなりましたが、自分の目指すべき方向はこれなのかなぁ…とちょっと考えました。

5.アナログに愛を
これは言わずもがな。デジタルでまともに撮ってませんw。それから台数も。一体何台買ったのかなぁ。MamiyaflexB、PenEED、Hasselblad、Gakkenflex…そして忘年会で当たったDianaMini。ジャンクでHawkEye B。このままだと写真撮ることより、カメラのコレクターに転向してしまいそう。少々自重します。

ってなわけで、回顧終了。
写真撮ることというより、それを取り巻く環境が充実した1年でした。