コーディングコンテストひとり反省会1

先日「コーディングコンテスト Vol.1 ?Coder’s High?」に応募したデータがCSS HappyLifeさんにて公開されました。

最優秀賞☆コーディングコンテストVol.1|CSS HappyLife
http://css-happylife.com/log/coding-contest/000152.shtml

審査員の方々からどんなコメントをいただいたのか、半分どきどき、半分わくわく、1ヶ月過ごしてました。決してtwitterの手軽さから、ガッツリ文章を書くことをなまけていたわけではありません…よ。:D

先ほどコメントのひとつひとつ噛みしめながら読ませていただいたのですが、(ここほんとボケ抜きで)身に余る評価をいただけて、もう何と言って(書いて)よいやら…背筋ぴしっと、「ありがとうございます!」としか言えないです。(もっと辛口いただくかとおもた。)

さて、応募データの詳細は上記ページに掲載されているので、そちらを見ていただくとして、あれやこれや考え巡らせていたことがあるのでひとり反省会したいと思います。

クオリティとスピードは…

ページ数も2ページだし、普段実装仕切れてない部分や、良いとおもうことはとことん実践してみよう!と意気込んだのは良いのですが…。角丸の苦悩に気が付いたのは画像の書き出しが終わったあと。結局最終チェックも含めトータルで24時間、実際の仕事だったら絶対あり得ない速度ですね^^;これは“コンテストモード”と言うことで。

だけど、実務でもこのクオリティで短時間で画像加工の二度手間もなくできるように、行程の改良や、段取りの見直ししていかないと。

反省点-著作者表示

画像のロールオーバーに、Daniel Nolan氏のJavascriptを使用しています。
(昨年のWeb標準の日でロクナナ・中村さんが紹介されたスクリプト。)

Image Rollover Code
http://www.dnolan.com/code/js/rollover/

しかし、締め切り間際へろへろんになってチェックしてにもかかわらず、Javascript内の著作表示をうっかり外したまま応募してしまいました。気づけば時既に遅し、発表の後でした。(現在DLできるデータは、hirasawaさんに差し替えていただいた著作表示が入ったものです。)

CSSレイアウトや、ValidなXHTMLとは直接関係ありませんが、これが今回の一番の失敗だったなぁと思います。
このような大変便利なスクリプトをはじめ、写真素材やフォントといったWebで公開されている素材を使う時は、利用条件のチェックと著作表示の掲出を忘れないように…。(英語サイトもFirefoxの翻訳パネルつかって頑張って読む…ぞ)

っと…スミマセン、今日はここまで。ガッツリ書く体力がありません…。
2(CSS廻りとまとめ)に続きます。