- 2009-01-19 (月) 0:40
- Inside
昨日、野鳥を撮ろうと地元の佐鳴湖公園にいってきました。
持って行ったのはEOS50Dと100-300mmの望遠レンズ。
湖の周りは遊歩道が整備され、普段からウォーキングや犬の散歩をする人が行きかっています。最近はデジカメを持ち歩く方もたくさんいます。
最近では湖に整備されたビオトープにカワセミが住み着いているらしく、カメラを構えた人々が狙っていました。カワセミってあの翡翠色した鳥です。清流にいる鳥というイメージがあるのですが、最近では都心部の河や湖もいるんですね。河がきれいになったのか、カワセミが環境に合わせているのかは分かりませんが、死ぬまでに一度は撮りたかったあこがれの鳥が目の前に(4〜5m先)いたので、水鳥そっちのけでしばらく張り付いていました。
他にはシジュウカラやコゲラ、セグロセキレイ、カモメ、カルガモなど。
カメラ(と三脚)持ってたからか、中年のご夫婦に「なんか居ました?」と話しかけられたり、カワセミを見ていたおじさまに自分から話しかけたり…昨日も似たようなこと書きましたが、公園っていう空間は本当に平和な気分になる空間ですね。河津桜が咲く頃にまた行こう。
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