自慢でも何でもないんですが、自称“画材馬鹿”です。
ひと昔前までアナログ(パステルやら水彩色鉛筆、水彩絵具など)で描いていたこともあってか、気になる画材があると用途を考えずにまず買ってしまうんですね。
で、8月25日にYahooニュースで取りあげられた(元記事はR25 / 最初に知ったのはITMediaの記事)10Bの柔らかさを持つ筆鉛筆、画材馬鹿としては買わずにおれなかったので、埼玉の文具屋さんからお取り寄せしてみました。(これでも一応、またデッサン始めたいなーとは思ってのことなんですけどね。)
なぜわざわざ埼玉から?そう、この筆鉛筆、埼玉・群馬限定販売らしいのです。
(三菱鉛筆のサイトに筆鉛筆は載ってませんでした。)
「これらの鉛筆は埼玉県内で特に盛んな、鉛筆で美しい文字を書く『硬筆書写』用に開発されたものです。文字のハネやハライを表現するため、標準以上に“やわらか”な鉛筆が、県民に求められているのです」
[cite] [雑学] 国内初! 10B「筆鉛筆」の書き心地と誕生物語 | RxR | R25.jp
へぇ。秘密のケンミンshowだw。
硬筆書写用だけど、パッケージに「デザインに最適!」って書いてあるんですよね。だったら全国展開すればいいのに。もったいないなぁ。
Yahoo掲載以降、楽天・Yahooショッピング界隈では結構売れてるみたいですよ。私の買った日には楽天での取り扱いが1店舗でしたが、数日後には2店舗、そして今日また見たら10本セット登場してるし。
一昨日やっとメール便で届いたので、ベタですが永の字書いてみました。
とめ、はね、はらいの基本形ですからね。

永は上が4B、下が筆鉛筆、右の写真(なぜ轟?)は濃いものが筆鉛筆です。(用紙はモールスキンのメモ)
削ったばかりの状態で書いたので若干分かりづらいですが、はねとはらいに顕著に違いがでました。柔らかいと言っても芯はそれなりに硬いので、多少力がはいっても折れる心配はなさそうです。うーん、心なしか筆鉛筆だとちょいと上手く書けたような…。
字ばっかりだと面白くないので、調子に乗ってこんなのも。
トゲじゃなくて竹です。
はねの要領で描きましたが、濃淡が綺麗に出るのでそれっぽく見えますね。
ちょこちょこっと筆画っぽいのを描きたいときに使えそう。
で、来年あたりから本当に、まじめに、これでデッサンやりたいんですよ。
…来年あたりからって、しばらく筆鉛筆寝ますね。だめじゃん。
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