Home » WEB屋の思考 » WCAN 2008 Summer 行ってきました
先日の土曜(7月12日)、沖縄ではCSS Niteが行われているさなか、自分は約1年ぶりにWCANへ参加してきました。なかなか都合が付かずに行きそびれてたんですよね。この日、同じ敷地にあるセンチュリーホールではTubeのライブだったみたいで、すごい人…。
今回は、s-style-artsのおかだよういちさんと、リクルート メディアテクノロジーラボの川崎有亮さんによる2セッション。

“CSS Niteで写真撮ってるひと”でCSS Nite常連さんには多分お馴染みの、おかだよういちさん。
前半は露出、絞り、シャッター速度で得られる効果や、感度、ホワイトバランスなどの解説がありました。その中で、一眼とコンデジの違いについての話があったのですが、コンデジには一眼に無い機能が沢山あるので、それらの特殊機能で選ぶとよいとのことでした。また、小さな子供を撮影するときに一眼だと怖がってしまうことがあるので、カラフルなコンデジでさりげなく撮るといいよという利点もあるそうです。
構図の話では、やめた方がいい構図として次の5点を挙げ、いいとされる構図を意識するより、まずこれらを実践してみようとのことでした。どれも有名なNG構図ですが、特に最後の「そこで切っちゃダメ」は意識が欠けることがあるので注意しないと。
最後に、おかださんが良く利用するWebサービスの紹介でこのセッションは終了。
おかださんの作品紹介の中に、桜の咲く坂道を写したものがありました。どうみてもデイライトで撮ったようにしか見えなかったのですが(スクリーン投影ってのも手伝って)、月光のみで30~40秒露出したものなんだそうです。この撮影方法、せひ一度やってみたいです。

Javascript界の最新動向や、WiiのリモコンをWebの入力デバイスとして使った研究事例の紹介でした。
ProgrammableWebというサイトに登録されている800以上のWebAPIのうち、Googleのものは63個あるそうです。
それらのうちのGoogle Maps APIではGoogle Mapsのスクリプト記述方法がAJAX API Loaderという汎用ローダに変わった(?)とか、Google Chart API ではグラフだけでなく白地図も描画できるとか興味をそそられる話でした。最近ではQRコードも描画するAPIも出てましたね、たしか。
川崎さんのBlogで資料が公開されています。
メインセッションの間に1名5分の持ち時間で行われました。
などなど..。
WCAN終了後は懇親会行ってきました。
世界の山ちゃん初体験でしたが、やっぱり美味いですね。手羽先。諸事情でビールは我慢。X(
次回は…飲めるように尽力します。
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