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顔の部品、新調

  • 2008-03-24 (月) 0:47
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写真:歴代の眼鏡さん達にんはアンドロイドでもロボットでもないですよ。
眼鏡がもう顔の一部みたいになってるので、そう言ってみたかっただけです:P

眼鏡を買い換えたのが3年前。
毎日朝から晩までかけて、時々一緒に寝ちゃったり、踏んづけそうになったり、踏んづけたり(コラ)…。歪みの度合いもそろそろ限界です。それ以前に“つる”の部分で擦れて耳が痛いので、ここ2~3ヶ月交換部品(笑)を探していました。

最近の流行なんでしょうか、気に入っている近場のJIN’Sには幅広でちょっと“濃いめ”のフレームが溢れています。自分が選ぶのではなく、眼鏡に選ばれる顔つき(謎)のため、なかなか見つかりません。

そして先週、表参道をプラプラしていた時のこと。
外観が気になったヒルズ東端のビル。吸い込まれるように入ると2Fは眼鏡屋「リュネット・ジュラ」でした。お洒落なインテリア、お洒落な店員さん、そしてお洒落なフレーム。目の前に広がった空間は、アリスが不思議の国に、ドロシーがオズの国に、3人娘がセフィーロに迷い込んだ時のような気分(多分)。

特に買うつもりもなく店の奥へ進むと、ロイド眼鏡や小さめのナイロールが“わたしはここよ”としゃべりかけてくる幻覚に陥ります。もう少し進むと、テーブルの一番端にいるブリッジが高めの黒ぶちナイロールが囁きます。

“ねぇ、ちょっとかけてみてよ”

どれ、と手に取ると、かの“マスク”がジム・キャリーの顔に吸い付くかのごとく、向こうから吸い寄ってくる感覚がしました。とても自然。いままでもコレをかけていたのではないかという気にもなります。

写真:新しい顔の部品写真:眼鏡のつる - Theo princesse (C) belgium

これはまさしく出会いです。それの名は「Theo Princesse」。
デッドストックのため常時店頭には出ておらず、イベント事があるときなどに本部の倉庫(?)から出されるくらいなのだとか。
Theo(テオ)と言えば眼鏡好きには有名なブランドらしいですが、あんまりブランドとか関係ないかな。眼鏡は日用品なんで。良いものは良い、それが一番です。今回はそれがTheoだったということ。
(でもTheoのサイトに載ってる写真は、個性があるけどそれ自体が主張してないフレームが多くていいなぁ。)

写真:サングラスつけた状態
↑取り外しできるサングラスついてた。

結局赤いフレームを購入し、昨日仕上がり品が届きました。
今日一日かけていましたが、ちゃんと調整してもらったこともあって一切落ちず。ちゃんと合う眼鏡ってやつは落ちてこないんですね。(そりゃそうです。)

出会いってどこにあるか分からんもんです。
ちょっとお値段は張っちゃいましたけど。大事にしよ。

今日の戯言>
歴代の写真を撮ろうと、眼鏡を引っ張り出してくる。
10年前のをかけたら、視力がほとんど変わってなかった…。大人になったね。(謎)

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