- 2008-02-29 (金) 1:07
- Outside
どうしてそんな気になったかは置いといて。
1月に仕事用のキーボードを新調しましたが、2ヶ月あまりで東プレ Realforce106UB に乗り換えました。それの存在は記憶の片隅にあったはずなのですが、昨年末に買ったときにはすっかり忘れていたのでした。
で、前のキーボードは“L”(誰)のところへお嫁入り。
どこかのレビュー(口コミ)の「突き抜けるような打鍵感」という言葉だけが妙に頭に残っていて、いったいどんなキータッチなんだろうと想像を巡らせていたら、某所にて触らせてもらうことができました。実際にいつもの姿勢で使ってみると、それまでとの違いが“一触瞭然”ですね。スムースな指触りとソフトな打鍵音。キーを叩いてる感覚がほとんど無いです。この商品のレビューなどで良くこの言葉が使われています。「撫でているようだ」。
で、さっそくbluewindを呼びだそうと(ショートカットキーはWin+Space)したら、Winキーが無いことに気づくわけですよ、私という人は。よく見たらアプリキーも無い。使う頻度が低いにしろ、無いとちょっと不便なんですね、この二つ。結局KeySwapというソフトで、変更しても特に差し障りのないキーに割り当てを変更しました。このソフトは常駐しないところが特に◎です。
- 無変換 → Winキー
- カタカナ・ひらがな・ローマ字 → アプリキー
この2つのキーがある「Realforce108UH」も発売されたようですが、荷重が全キー45gってことだったので、Realforce 106 UBで良かったかなという気分です。
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