Home » フリーウェア » フリーソフトでDVDをWeb用動画に変換する方法2
ながらくお待たせしました、「フリーソフトでDVDをWeb用動画に変換する方法1」続きです。ファイルのコピーは済んでいますかー?1ヶ月もブランク有ったから楽勝ですなーははぁw。画質とか音質とかこだわりだしたらきりがないので、ライトにやっていきます。
コピーしておいたファイルですが、内容はそれぞれ以下の通りです。

まずDVD2AVIを使ってVOBファイルから音声を分離します。
前回DLしたDVD2AVIはメニューが英語なので、ここでは日本語パッチを当てて使っています。
(パッチ作者さん感謝。)

「ファイル:開く」からVOBファイルを選択すると、ファイルリストが開くのでそのまま「OK」します。ファイルが複数ある場合は、連番の最初のファイルを選択するとすべてがリストに登録されます。
次に設定を2箇所確認します。

その他の設定はとりあえずデフォルトで行きます。
設定の確認ができたら「ファイル:プロジェクトの保存」でVOBファイルがあるディレクトリに保存します。
「保存」をクリックと同時に分離作業が始まるので、終わるまで少し待ちます。

新たにD2V(プロジェクトファイル)とWAVファイルが生成されました。
VOBファイルは削除せずに残しておいてください。
DVD2AVIでの作業はここまでです。
ここからはTMPGEncを使います。
起動したら、ウィンドウ下部で映像・音声各ファイルと出力先の指定をします。
![]()
今回は特に設定変更しません。
左上の「圧縮開始」をクリックすると、カクカクなプレビューが表示されながら圧縮が開始します。
(こだわりたい方はグーグル先生に「TMPGEnc」と聞いてみてください。たくさんヒットするので…。)
今回は4分27秒の映像で4分30秒ほど圧縮にかかって約43MBのMPEG1ファイルができました。次はこれを使って、WEBで配信できるようにしていきます。

ちなみに、今回参考にさせていただいたページ…うちよかよっぽど詳しいです。
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