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新100則・青本。

Web標準XHTML+CSSデザイン  クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。

少々前になりますが、CSS Happy Life の平澤さんから彼著「Web標準XHTML+CSSデザイン クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。」をいただきました。ありがとうございまっす!同じデジパ(株)の加藤さん、両見さんとの共著で、7月3日に発売された本ですね。(感想書きますねって遅くなってゴメンなさいー!)

本を著者の方からいただくのが初めて(で最後)なもので、出版社の方からご連絡いただいたときはびっくりしましたよ。コーディングコンテストと併行して進められていたんですかね、お疲れさまでした^^

真っ青の表紙に円のグラフィックが目を引くシンプルな装丁(ご本人いわく、わっか本)で、書店の棚で見つけやすいですね。タイトルをうっかり忘れても「青いの青いの」で済みますから(爆)。実際書店で青い背表紙目印で探しました。個人的にはタイトル末の「。」がスキスキです。ちなみにうちの制作内では“青本・赤本”と読んでます。

 

本の内容について

会社でも購入した人には、「読みやすい!」と評判です。
一通り拝見させていただきましたが、“あったようでなかった本”だなーと言うのが第一印象。これまでも(X)HTMLとCSSに触れた本は多く出版されていますが、(X)HTMLの基本に始まり、CSSの基本、実践的なデザイン方法と具体的な内容になり、かつ色やレイアウト、フォントなどの分野にも触れています。欲張りな本だなぁwww。

まず、広範囲を扱いつつ“今、これだけは押さえとけ~!”っていう100のポイントにまとめられたのはすごいですね。自分の弱い部分をかいつまんで読むこともできるし、散漫となってしまった知識を系統立てて復習するにもいいですね。後進に説明するときや、勉強会のネタ元とかに使えそうです。一番最初は頭から読むといいかも知れません。

個人的にはフォームやデータテーブル、リンクタイプについての項を盛り込んでいるところが“ありそうでなかった”感高いです。囲み記事もちょっとつっこんだ内容になっていて、いまさらながら“あーそうだったのか”ってのもいくつかありました。

各項は簡潔(2~3ページ)にまとめられているので、活字を見ると眠くなるにんのような人でも、飽きずに読むことができますw。例も具体的で分かりやすいですね。フルカラーだし。コーディングコンテストに参加された方なら一目瞭然ですが、Happy Life Companyの商品写真があんなところに…。

本の使い勝手…って

Webユーザビリティ・デザイン  Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。

姉妹本の「Webユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。」もそうですが、このシリーズ、とても利便性を考えて作られている点にも感動。

各セクションに出現する用語の解説ページへや、関連事項への目次が載っているということ。ポイント高いです。複数ページにまたがる項には「次のページに続く」というアイキャッチ(?)を付けていたり、重要度や難易度を小口に表示したり、細かいところ気つかってるな~って思います。いわばユーザビリティ度高い本[謎]って感じでしょうか。

先日著者自身による公式サポートサイトもリリースされましたね。
サポートサイトって、あんまり見かけないので(記憶にはスタイルシートスタイルブックくらいしか…?)うれしい限りです。

…なんか誉めてばっかりのような気がしますが、いや、本当に“久々に良くできてる本だなぁ”と思った本でした。

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先日のLP3でも、標準の日々(行けなかった)でも平澤さんにちゃんとご挨拶・お礼がまだできてないのが心苦しいです。絶対LP4では果たさせてください![謎]


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