- 2007-07-02 (月) 0:32
- Inside
「おおえせんりって誰ですか?」と今年入った後輩に言われてちょっとさみしい’70年代の落とし子、にんです。
今年も恒例の納涼千里天国(ライブです、以下納涼)いってきました。そう、夏を納めに…ってまだこれからが夏や!とまぁ、それはおいといて、ジーマ片手にちょこっとざっくり書いておきます。
※以下大江千里ファンでないと難解な内容となっております。
(以下千さんでいかせていただきます。)
Welcome back, Peko!
セミの声もあと2週間くらい先、ギラギラとした太陽も雲の向こう、梅雨まっただ中。
とにかく天気が心配されましたが何とか終演までもってくれました。納涼と言えばこれまで8月の定番行事ですが、押さえづらい日比谷野外音楽堂が「for you! for me?」(千さん談、一部略)に空いてこの日の開催になったそうです。
まだ空も明るいうちに始まるライブ、自然とリズムが身体中に生まれてきてたまらずスイング。今年は両サイドにいらっしゃるので、縦に。
今年の一番の目玉は、“peko”(濱田美和子さん)が帰ってきたってこと。久々の千&pekoのステージ、息もノリも相変わらずぴったりで、これだけでも参加した甲斐があったなー。
最近黒髪にもどして黒縁メガネの彼女を「アンジェラ・アキ・竹城」と呼んでいるとオープニングの紹介で笑いを取る千さんを、「ほしのあき竹城♪」とさらに上を行くpeko。ますますパワーアップしてませんかww???
Stage & Costume
ステージはカラフルにペイントしたよしずを数カ所から下げ(カラーハーモニーがコンセプト・グッズのTシャツも水色・ピンク・緑とカラフルだった)、第一部は白ベースのスーツ(pekoはノースリーブ+スカート)に同じくカラフルなパーツ(遠くからはよく見えない)・ペイントをあしらったもの、第二部はゴールド、第三部は定番浴衣でした(千さんは白地に紺の柄+スパンコール?pekoは紺地に紅の花火柄)。
第二部のpekoの衣装はセクシーで素敵だったー。パワフルキュートな女性はいつまでも素敵ですよっ!詳細はDVDで!(他人まかせ)
Songs
選曲は「みんなで歌う納涼」というコンセプトのもと、’91~’92年以前の曲がほとんど。あとでiPod shuffle(先日いただいたやつ・軽量調便利)を聴きながらリストアップしてみたんですが、100bpm(にん手入力)以上の曲ばかりでした。どおりで最初から最後まで“走ったーーー!”って感じがしたわけだ。
毎年感じますが、千さんのライブは北朝鮮のマスゲームもビックリの客席一体感。後ろの席だったのでよく見えたのですが、手の動き、振り付け、もうみんな完璧!「海開き山開き」で少し前の女の子(5歳くらい)が「♪今年の主役は誰だ~」に合わせて振りをしていたのは脱帽でしたねwww
それと、アコースティックバージョン(サルサ調?)の「Stella’s Cough」はとーーーーってもいい感じ。もう一度聴きたいなぁ。(願DVD収録)94年納涼アレンジ(と思われる)の「ロマンス」は、頭さぶいぼ立ちました。あまりにうれしくて。
あ、開演前直前に、千さんがテーマ曲を担当したプロデュースしたサンリオピューロランドのパレード「ビリーヴ」と思われる曲がかかってましたね。(いつもの選曲と毛色がちがうので多分そう。)
Others
- 曲の合間の水分補給で、今年も「イッキ」コールならぬ「イッキ拍手」。完全定番化してしまいました。サービス精神旺盛な千さんは今年も…。
- 第二部と第三部の間の上記“イッキ拍手”の後、「律子さん!」と言ってペットボトルを裾に投げるその意味が分かってしまった私は、20世紀少年読者w。
- 六甲山納涼の時に100%実現できなかったサイリューム。今回主催者から配布され、アンコール(実質第三部w)の「Boys & Girls」は青・ピンク・緑・オレンジ・黄色の光と大合唱とクラップで大忙し。
- 今回の納涼もDVD化!
- 2007年末もグローブ座でクリスマスライブ10days決定。「テーマはスクールクリスマス!アメリカの高校2年生で、蝶ネクタイで…」「え…ええぇー!」と思いながらと~っても楽しみにしている(or 見てみたい)人多分多数。(そのひとりw)
- 久々の主演映画「White Mexico」、名古屋でもやるんやー。知らんかった。いこ。
(コレ、オフィシャルに載ってた…。)
うろおぼえの曲目
以下うろ覚えですが、今回の曲目と思われます。抜けてたらごめんなさい。(短期記憶が弱いので、曲順は最初と最後2曲以外割愛orz。後日オフィシャルのどこかで掲載されること希望。またひとまかせ。)
間奏にビリーズブートキャンプやったのどの曲だっけなぁ…ほんと記憶力悪杉。
- Glory Days
- 海開き山開き
- Love Revolution
- Stella’s Cough(アコースティック)
- 赤茶色のプレッピー(確かアコースティック)
- You
- 十人十色(ジャンプしたら何か踏んだ…)
- エールをおくろう
- Cowboy Blues
- ジェシオ’ Bar
- Rolling Boys in Town
- 魚になりたい
- 今日はこんな感じ
- おねがい天国(第三部・うちわでパタパタダンス)
- ロマンス(’94納涼アレンジと思われる)
- 夏の決心(第三部)
- dear
- あいたい
- コインローファーはえらばない
- Boys & Girls(サイリュームの大合唱)
- ふたつの宿題(弾き語りソロ)
まとめ
弾き語りを終えて、25年周年の来年を前に、「本当のあるべきところはまだ見つかってないんだよ、まだまだ走り続けるよ」というような内容のお言葉で締めくくられました。
がーっと軽く書いてきましたが、明日から肩の力抜いて、また前向いて歩き始められそうです。
十人十色のジャンプで割れたファンデのケース、1575円。
納涼で得た一体感となにか、プライスレス。
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