Home » 大江千里 » 納涼千里天国2007 in 日比谷野外音楽堂
「おおえせんりって誰ですか?」と今年入った後輩に言われてちょっとさみしい'70年代の落とし子、にんです。
今年も恒例の納涼千里天国(ライブです、以下納涼)いってきました。そう、夏を納めに…ってまだこれからが夏や!とまぁ、それはおいといて、ジーマ片手にちょこっとざっくり書いておきます。
※以下大江千里ファンでないと難解な内容となっております。
(以下千さんでいかせていただきます。)
セミの声もあと2週間くらい先、ギラギラとした太陽も雲の向こう、梅雨まっただ中。
とにかく天気が心配されましたが何とか終演までもってくれました。納涼と言えばこれまで8月の定番行事ですが、押さえづらい日比谷野外音楽堂が「for you! for me?」(千さん談、一部略)に空いてこの日の開催になったそうです。
まだ空も明るいうちに始まるライブ、自然とリズムが身体中に生まれてきてたまらずスイング。今年は両サイドにいらっしゃるので、縦に。
今年の一番の目玉は、“peko”(濱田美和子さん)が帰ってきたってこと。久々の千&pekoのステージ、息もノリも相変わらずぴったりで、これだけでも参加した甲斐があったなー。
最近黒髪にもどして黒縁メガネの彼女を「アンジェラ・アキ・竹城」と呼んでいるとオープニングの紹介で笑いを取る千さんを、「ほしのあき竹城♪」とさらに上を行くpeko。ますますパワーアップしてませんかww???
ステージはカラフルにペイントしたよしずを数カ所から下げ(カラーハーモニーがコンセプト・グッズのTシャツも水色・ピンク・緑とカラフルだった)、第一部は白ベースのスーツ(pekoはノースリーブ+スカート)に同じくカラフルなパーツ(遠くからはよく見えない)・ペイントをあしらったもの、第二部はゴールド、第三部は定番浴衣でした(千さんは白地に紺の柄+スパンコール?pekoは紺地に紅の花火柄)。
第二部のpekoの衣装はセクシーで素敵だったー。パワフルキュートな女性はいつまでも素敵ですよっ!詳細はDVDで!(他人まかせ)
選曲は「みんなで歌う納涼」というコンセプトのもと、'91~'92年以前の曲がほとんど。あとでiPod shuffle(先日いただいたやつ・軽量調便利)を聴きながらリストアップしてみたんですが、100bpm(にん手入力)以上の曲ばかりでした。どおりで最初から最後まで“走ったーーー!”って感じがしたわけだ。
毎年感じますが、千さんのライブは北朝鮮のマスゲームもビックリの客席一体感。後ろの席だったのでよく見えたのですが、手の動き、振り付け、もうみんな完璧!「海開き山開き」で少し前の女の子(5歳くらい)が「♪今年の主役は誰だ~」に合わせて振りをしていたのは脱帽でしたねwww
それと、アコースティックバージョン(サルサ調?)の「Stella's Cough」はとーーーーってもいい感じ。もう一度聴きたいなぁ。(願DVD収録)94年納涼アレンジ(と思われる)の「ロマンス」は、頭さぶいぼ立ちました。あまりにうれしくて。
あ、開演前直前に、千さんがテーマ曲を担当したプロデュースしたサンリオピューロランドのパレード「ビリーヴ」と思われる曲がかかってましたね。(いつもの選曲と毛色がちがうので多分そう。)
以下うろ覚えですが、今回の曲目と思われます。抜けてたらごめんなさい。(短期記憶が弱いので、曲順は最初と最後2曲以外割愛orz。後日オフィシャルのどこかで掲載されること希望。またひとまかせ。)
間奏にビリーズブートキャンプやったのどの曲だっけなぁ…ほんと記憶力悪杉。
弾き語りを終えて、25年周年の来年を前に、「本当のあるべきところはまだ見つかってないんだよ、まだまだ走り続けるよ」というような内容のお言葉で締めくくられました。
がーっと軽く書いてきましたが、明日から肩の力抜いて、また前向いて歩き始められそうです。
十人十色のジャンプで割れたファンデのケース、1575円。
納涼で得た一体感となにか、プライスレス。
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