
Web系イベントについてココであまり書いたことがないですね、多分。
身内には言ってあるのですが、CSS Nite Lp, Disk3の連動企画、コーディングコンテストに応募すべく、作業を先週末からこそこそやってます。(Twitterではやるぞー!やるぞー!やるぞー!って自分へのプレッシャーのように連日言ってますが:P)
もともとCSS Happy Lifeさんの「コーディング大会みたいなのやりたいなぁ?」に端を発しているのですが、こういう流れってとってもステキ(結構急だったけど)。しかも(期日までに)応募すればCSS Nite Lp, Disk3の参加費2,000円オフっておまけ付き。
で、いいなと思ったのは「コーダーとしての提案力を上げる」というコンセプトが盛り込まれている点。
ただのコーディングコンテストなら、綺麗なマークアップして、Strictでバシッと…etcで終わってしまいがち。どんな職種でも一緒ですが、Webを生業にする(しようとする)者としては、改善・提案力も大事ですよね。そこも審査対象になっているのが、さらにやる気を引き出させてくれます。まさに実務+αのコンテスト。
提供されているカンプは、この大会の一要素「コーダーからの提案力や意見力」を引き出すために意図して作ってあるのか、はたまた違うのか…なんて考えながら、それと今の自分のコーディング力・提案力(?)が全国レベルで通用するのかって腕試しもかねて楽しみながらやってます。
Disk3当日はアンカーテクノロジー・神森さんとロクナナ・河内さんのライブコーディングが同じお題で催されるので、自分のやつと比較しながら勉強させていただこう。
先日参加したサイバーガーデンのハンズオンセミナーで「デザインもコーディングも自分でやる場合、時としてデザインを殺す」というようなことを益子さんがおっしゃっていました。つまり、両方一人でやるとコーディングしやすいデザインにしてしまうので、思い切ったレイアウト(デザイン)が求められる場合は別の方がいいって言うことなんですが、最近自分の仕事を客観的にみると、やっぱりそうなんですよね。完全にここはどう組もうか、スライスしようか考えながら作ってる。そんな中思い切ったレイアウトかつ論理的マークアップ志向な身内・某氏はすごいなーって思う今日この頃。
そんな自分主導の制作やってる人(にん)が、全くの他人(社外の)のデザインをコーディングすると…はははぁ。スライスだけで、ものすごーく時間かかってますw。頭の中は“strict…strict…strict…”、“XML宣言…XML宣言…XML宣言…”。
いまのところ50%ってところなんですが、Mac確認やIE6対応云々があるので、応募はぎりぎりかなぁ。
さて、やるぞー!
↓こちらの大会は特に締め切り無いみたいですね。気が向いたらやってみよかな。
- 画像の使用を極力控えてかっこいいCSSデザインをやってみよう
- http://www.jam-graffiti.com/non-pic-css/
追記07.04.21>
応募したー。フェーツカレターw。
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