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2006年鑑賞映画総ざらえっ!

一回やってみたかったんです、なんでもいいから年末のまとめエントリ。
ってことで、上半期締めにまとめられなかった、2006年の鑑賞映画を総ざらえです。
急に冷え込んで指先カジカジですが、にん、眠いけど行きますっ!映画談話シリーズ以下のコメント付きでどうぞー。

 
ハリー・ポッターと炎のゴブレット(字幕版)
鑑賞日 2006年1月1日
年初から…ファーストデー1,000円ねらいですw けど段々コレも飽きが…。
にん的 / ★★☆☆☆
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 通常版
THE有頂天ホテル
鑑賞日 2006年1月14日
今年のMy Best Movieです。期待通り…いや、以上の出来上がりでした。回しっぱなしのフロントシーンは格別。そして…鹿のかぶりモノした戸田さんが…スキだ~~!今年1年の鑑賞指標が(にんの中で)いつもより高めだったのは、年初からこんな最高傑作を観てしまったがためです。もちろんDVD購入。
にん的 / ★★★★★
THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション
博士の愛した数式
鑑賞日 2006年1月21日
未チェックでしたが、誘われて観に行った作品。静かないい作品でしたが、数式に翻弄さるるにん(>_<)。誘ってくれた友達は、数学大好きなのでものすごく楽しそうだったな。観賞後に数式の説明してもらいました。
にん的 / ★★☆☆☆
博士の愛した数式
県庁の星
鑑賞日 2006年2月26日
これも未チェック作品。またも誘われて鑑賞ポイントで観に行く。何か“県庁さん”のキャラクターに織田裕二氏ってのが違和感感じた…。
にん的 / ★☆☆☆☆
県庁の星 スタンダード・エディション
ナルニア国物語第1章(字幕版)
鑑賞日 2006年3月11日
メディア戦略にまんまと乗せられて観に行く。ちょっと子ども向きなファンタジーだったな。ちょっと物足り茄子。CG処理は美麗。グリフィンが飼いたくなりましたw。
にん的 / ★☆☆☆☆
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌
鑑賞日 2006年4月22日
映画化10周年目の記念すべきオールスター作品。オールキャストだと思ってたら、好きな横溝警視出ないし。弟の参悟はあんまり好きくない。自身の映画評はコナヲタ度“満開”全席w
TOTOCO映画評「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌」
コナヲタ的 / ★★★★☆
劇場版DVD 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌【通常盤】
ダ・ヴィンチ・コード(字幕版)
鑑賞日 2006年5月21日
オドレイ・トトゥ(アメリ主演)がでるってんで相当ー期待して行った作品なんですが…オチがイマイチ。
にん的 / ★☆☆☆☆
ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
花よりもなほ
鑑賞日 2006年6月7日
好きな役者(古田新太、香川照之、寺島進各氏)総出演!&コメディ路線時代劇ってことで期待してましたが…そんなにガハガハ系ではなかった。気軽にサクッと観たい映画。押しつけがましい主張もないし。セットのリアリティと、岡田君の演技に脱帽。(某所での自身雑感より抜粋・再構成)
にん的 / ★★★☆☆
花よりもなほ 通常版
劇場版トリック2
鑑賞日 2006年6月10日
前宣伝期間が長くて、とにかく待ってました!と初日にお一人様で観に行く。80年代のパロディネタ満載で、いろんな方面に鍛えられた(笑)経験が役に立つ。謎解きが少なく推理活劇楽しむと言うよりかは、TRICKの世界観を楽しんだって感が多い。(某所での自身雑感より抜粋・再構成)公式サイトのすごろくおまけ、はなぢモノw
にん的 / ★★★★☆
トリック -劇場版2
カーズ(吹替版)
鑑賞日 2006年7月1日
ラセター氏が監督と言うことで、2年前から待ちこがれていた作品。背景がマットペイントだとGIGAZINEで知ったのは後の話。地元で吹替版しかやらなかったのがすごく不満なんだけど、吹き替えキャストを大々的に売りにしなかった(と記憶している)ことが好印象だった。ぐっさんのメーター、ルイジのジローラモ氏、最高!随所に散りばめられたAmericanizeなギャグも相変わらず小気味良い!
にん的 / ★★★★☆
カーズ
ブレイブ・ストーリー
鑑賞日 2006年7月12日
話題作だというので、一応押さえておくことに。自身のファンタジー観と合わず、脱落。後にまんが版も読んでみるが、同様に脱落。
にん的 / ★☆☆☆☆
ブレイブ ストーリー
ゲド戦記
鑑賞日 2006年8月15日
すべては映画評で語ったことに尽きます。
TOTOCO映画評「ゲド戦記」
にん的 / ★★☆☆☆
UDON
鑑賞日 2006年8月26日
亀P・本広監督・ユースケと3拍子が揃い、これまた“うどん”というあまり無かった題材でどんなものが出来上がるのかと楽しみにしていた作品。面白かったが故に、もう一つ薬味を期待してしまうのは、単なる私のわがままか?
TOTOCO映画評ぷち「UDON」
にん的 / ★★★★☆
UDON スタンダード・エディション
イルマーレ(字幕版)
鑑賞日 2006年10月14日
最近キアヌ・リーブスの名前をよく忘れ、「マトリックスの人…が出てるやつ」と紹介してしまう当作。全ての女子に捧げたいファンタジーラブストーリー。本家韓国版は未だ観ず。
TOTOCO的映画談話『イルマーレ』
にん的 / ★★★★☆
イルマーレ
7月24日通りのクリスマス
鑑賞日 2006年11月18日
ちょこっと気になっていたが、観るの迷っていた作品。あー、少女漫画や~って感強し。(大人になってから少女漫画苦手。)トレーラー段階では結構面白そうだったのに………ねぇ?って。
にん的 / ★★☆☆☆
7月24日通りのクリスマス ~リスボンからのプレゼント~
オープン・シーズン(字幕版)
鑑賞日 2006年12月9日
完全ノーマーク。誘われて観に行く。タイトル画面で「家庭向き」とされながらも、実内容は…ブラック。うさぎさんをいぢめちゃいけません!!!!!!子どもが居たら、ちょっと観せるの敬遠するなぁ。
にん的 / ★☆☆☆☆

全16作品、強いて順位づけるなら、1位「THE有頂天ホテル」、2位「イルマーレ(字幕版)」、3位「カーズ(吹替版)」。(コナンはコナンフリーク目線評価のため、対象外)

でも、全国公開ばっかりですね…。本当は「太陽」や「時をかける少女」、「日本以外全部沈没」も行きたかったんですが、タイミング合わず。(涙)そんなこんなですが、来年は早速また1日から「犬神家の一族」、2日に「シャーロットのおくりもの」を観に行くことが決定しております^^;。

【来年の映画目標】

  1. 遅れでもいいから単館系の鑑賞を増やすこと。
  2. 見逃した映画はDVD借りて観ること。
  3. 来月末地元に回ってくる「太陽」絶対行くこと。
  4. とりあえず興味持ってる以下は絶対行くこと。
    ⇒「それでもボクはやってない」「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」「蟲師
  5. ちゃんと映画談話書くこと^^;

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