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Trio Tour "Jazzista" in Nagoya Blue Note “駄”回想録

調子が良ければと言っておきながらまた時間が経ってしまったので、回想録と言うことで。

三河マダムと電車に揺られて30分、栄地下で迷った挙げ句、整理券をもらいに開場2時間前のNagoya BlueNoteに到着 orz。初参戦のトリオツアー、40分待って整理券もらい、開場までその辺で時間をつぶします。(Loftで画材を衝動買いするはめに…)

17:20、集合時間ちょっと前に戻ると既に整理券順に入場開始。ぐるぐるぐると階段を地下の“アジト”に降りていきます。壁に飾られるJazzのジャケット。いやでも気分が高まっていく。

入口で待っているのはBlueNoteの“エスコート”スタッフ。
「だぁ~っ」て行って「だぁ~っ」て席とるんやろかと、ちょっと心配をしてたんですが、チェックインして、クロークに荷物を預けて一人一人お席までご案内。しかも席を自分で選べるなんて(TOT)。なんて上質なく・う・か・ん。

 

ちょっと薄暗い店内にはもう人が溢れている。すでに飲み始めている人、談笑する人、食べる人。さすがに最前は埋まっていたので、大学の教室を思い出すようなステージ正面のひな壇真ん中辺りをチョイス。ちょっとニューオリンズのジャズハウスを思い出す…。あのときの写真どこ行っちゃったのかなぁ。

しばらくするとホールスタッフの兄さんがドリンクのオーダーを取りに来てくれる。全然飲む気はなかったのだけど、アーティストドリンク(だったか?名前忘れた。)もありますよとステージ中央に置かれたグリーンのカクテルを指さす。 「うぅっ……(迷うこと数秒)……じゃっそれで」あいかわらず誘惑に弱い奴だ。しょうがない、帰りはととこPに置いてバスで帰ろう。

運ばれてきたカクテルはこんな感じ。

図:カクテル

ハーブ系のカクテルで、甘さ控えめ。そこに6つ切りくらいのライムとグリーンチェリーが添えられ、さわやかなグリーンにミントの香りが漂う。(飲み始めはちょっとアレっぽいのだが…w) 空きっ腹にアルコールも何なので、ついでにシーザーサラダも頼むことにする。(これがまたウマッなんだ)

そんなこんなするうちに18時をまわる、酔いも回る、さすがに目はまだ回らない。
ステージの右袖から千さん、マイケル河合氏、そして河上 修先生が登場。ステージの様子を走り描きしてみた。(面倒なので都合により彩色省略)ステージ左から千さん、真ん中に河上先生、右にマイケル氏と並ぶ。

走り描き:ステージ

回る酔い…良い…ヨイヨイノサァ。
放って置いてくれ…今夜の楽しみはJazistaのテーマから始まる。ほんの30秒ほどのテーマ曲、エンドレス。酔いもエンドレス。テンションの上がりもエンドレス。

初日・第一部だからだろうか?ここのホールがそうさせるのか?緊張も相まって彼等のテンションも(特にその中心は千さんなのだが)いつものライブ以上に伝わってくる。しかもお酒付きで(笑)。最初から最後までリズム取りっぱなしの足と手のひらは疲れなど感じさせず、このまま一晩中たたき続けるんじゃないかと言うくらい上機嫌である。

曲はオリジナルから、有名曲、そして新曲と覚えているだけで以下の12曲。ツッコミ・修正おおいに歓迎いたします。

本編
  1. Jazistaのテーマ(新曲)
  2. St. Thomas
  3. ロマンス
  4. 僕らの階段
  5. --ツアーグッズの宣伝兼MC--
  6. Aki Nova (アキノバ・新曲)
  7. 星への階段 (ghost note)
  8. Child is the Father of the Man (新曲だったような…)
  9. 世田谷攻防戦 (ghost note)
  10. 不明 (ほんものの生活?)
Encore
  1. アンティクラプール(と聞こえた。多分誤)
  2. 六甲おろしふいた
  3. お礼状(Ghostnote)

「1・2・3・4」と誰かが叫べば(笑)始まるJazistaのテーマ、NHK名古屋制作の「35歳」という番組のエンディングだった『僕らの階段』、秋とBossa Novaを足したちょっとPopでセンチな『アキノバ』、ほぼお馴染みになってる『世田谷攻防戦』の千さんと河上先生の“対決”では「歌わない約束でしょ」と千さん先生に言われる始末(笑)。4月の「おおえくんとかわかみくん」以来、6ヶ月ぶりに聞く河上さんのスキャットは何回聞いてもステキ。好きやっと。

………
そんなこと言ってる場合ではなく、ステージは赤い照明が照らし、後方の赤い幕がさらに紅く、秋を感じさせる…。

僕らの階段の後のMCでは、通販番組風にツアーグッズの宣伝をし、お約束の「お申し込みはこちらまで」(胸の辺りで指をさしテロップをなぞるマネ)。そうそう、今回のツアーグッズ、千さんもデザインから関わったというグランドピアノのペンダントがあったっけ。各会場限定4~5個、お申し込み多数の場合は抽選になるペンダント。ちょっと覗いてきたんだけど、こんな感じだったなぁ。またも走り書きで。

走り書き:ペンダント

天蓋が開いていて、中に数個のラインストーン。千さん曰くスワロフスキーだそうですよ、奥さん!

4月の“まるごと”は、ホントに目の前で繰り広げられる千さんと河上先生のセッションに魅入ってしまったが、それとはまたちょっと違う楽しさ、そしていつも以上に音楽を、Jazzを楽しんでる千さんがとても印象的なライブだった。Jazzyな音楽はもともと好きだけど、ちゃんと“意識”があって生で聞くのは初めてだったトリオツアー…うん、掛け値なしに最高!

今日の戯言>
久々に(千)オフィシャルのインフォメーションを直チェック。
いつもはサイトトップのテキストリンクをFreshreaderでコンバートして見てるの…おや、いつの間にかフィード配信してる。いえぇ~いぃ。と言いたいところなんだが…Firefoxで崩れてあちこちで500エラー吐いとるお(・ω・)、中のWeb屋の人。とこっそり言ってみるw。
でもこれのフィードじゃサイト全体の更新状況はチェックできんな…。


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Comment

  • 公演ありがとねー。ごめん、来てくれたの気づかなかんだ・・・。どうでした?また、感想聞かせてください。

    By ながい at 2006年10月18日 06:28


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