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掘り起こされた歴史

Miniはそのひとつひとつの車体に歴史があるからこそ面白い。

少し前になるが、メイフィアであることを主張したくて、前のオーナーがはがしてしまった“らしい”エンブレムを注文していた。一週間後、早速届いたというのでショップへ。

私がイメージしていたのはゴシック体。↓

イメージ上のエンブレム

奥から出されてきたエンブレムを開いてみると筆記体。↓

実物のエンブレム

ショップに着く前にチェックした時、「MAYFAIR II」とエンブレムの跡が見て取れたはずなんですけど… ん?メイフィア“2(ツー)”?うちのメイフィアじゃなかったっけ?

 

「メイフィア2って1000ccで91年くらいまでの型だよ」とショップの社長。
じゃっ、じゃぁうちの子はなんなんすかっ!?思いっきり98年式1300ccなんすけど。

社長を伴って駐車場へ。(この時リアに傷を付けたことに気が付く。ショック!)
エンブレムの跡が確かに「MAYFAIR II」となっていることを確認してトランクの中をおずおずと確認する社長。トランクのユニットは正真正銘うちの子のもののようだ。…で、さっき見つけた傷をよ~~~く見ると黒地の下に緑のペイントが見える…。こっ、これはもしや!

トランク・ドア内部の金具の影になっている部分を斜めからのぞき込むと…こっ、これ、もともとみっ緑色やん…。

隙間1 隙間2

つまり、前のオーナーが何らかの理由でもともとのトランクドアをクラッシュか何かして、グリーンのメイフィア2から頂いたと。そういうことです。リアに板金等をした形跡等はなく、単に再塗装して交換をしていたので、ショップの人たちも全然気づいていなかったみたいです。

掘り起こされた歴史…。

今日の戯言>
そんなととこさんも、日曜ついに40,000Km走破!まだまだいくでぇ~。

4万キロ切り替わる~。


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