Home » WEB屋の思考 » 自分にあった肩書きを考えてみる
先日求人広告のコピーについてあれやこれや盛り上がってたときのお話。
Webデザイナーという名称に代わるような言葉ある?っていうので、「Web屋ってどうよ?」と言うと、営業N氏「それいいねぇ。」と。
Webの裾野が広がって、しかも道具さえあれば誰でもWebページを作れるようになったここ近年。自称から、ピンまで、いろんな人が名乗っている「Webデザイナー」っていう職業名、実はあんまり好きではありません。
職業イメージばかりが先行して、一時期ちょっとしたブームになったせいでしょうか、語感がとりとめがないというか、軽いというか、こそばいというか、食傷気味というか…そんな感じがして。
「服飾デザイナー」や「工業デザイナー」って名前には何にも感じないんですがね。何かすごくプロフェッショナルな感じ。「Webデザイナー」は全部英語だからそんな感じがするんでしょうか。漢字が入らないので、語感が堅くないですしね。
なので元来職人気質な私は、仕事以外では「Web屋」を名乗っているのです。漢字の方が自分の気質に合っているような気がします。(他にも同人屋、3D屋、絵描き、創屋、ドット絵師、MINI乗り…等々)
話を元に戻します。
で、どうどう?と他の制作部の面々に振ってみると、「…^^;」「(-_- ))(( -_-)」みんなにふられちゃいました。
どう名乗ろうが勝手ですが、「Web屋」って響き、かっこいいのになぁ。
ちなみに中国語では「網頁設計士」(わんぃえ しょーちーしぃー/ネイティブに聞いたので、あっていると思う…が)と言うのですが、これもかっこいいなぁと思います。
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