タスクマネージャーのプロセスを見ていて、「~e5d141.tmp」なる奇妙なプロセスが存在することに気が付いたのもの、ググっても日本語のサイトでははっきりした答えが見つからずに眠れぬ数日過ごしていましたが、やっと海外のBlogで答えを発見。
これはどうやらMacromediaMX系&AdobeCS系ソフトのライセンスマネージャーが使用しているようなのです。簡単に言うと不正使用の監視役ですね。そういえば最近会社でMX2004が導入になったのでした。これで一安心。
参考元の原文と対訳(翻訳ツールがはき出したまんまですが)を載せておきます。
The first time I saw this creature in my process list, I almost had a cow. It looked really ominous to me. What the heck was it??
After a bit of research, I determined the mysterious ~e5d141.tmp to be associated with the Macrovision SafeCast licensing manager, and employed by some popular programs such as Macromedia Dreamweaver MX and Adobe Photoshop CS.(引用/ SpywareBlog)初めて私の過程リストの中でこの生物を見たとき、私はもう少しで怒るところでした。 それは本当に私には不吉に見えました。 何がいったいそれでしたか?
しばらくして研究では、私は、神秘的な~e5d141.tmpがマクロメディアDreamweaver MXやAdobeフォトショップCSなどのいくつかのポピュラーなプログラムでマネージャを認可して、使われたMacrovision SafeCastに関連していると決心していました。
(対訳/ excite)
SpywareBlogでの引用の引用で申し訳ないのですが、↓が分かりやすいと思うのでこちらも。Macromediaからのリリースです。日本サイトの方では載ってないのよねコレ…。
On the Windows 2000/XP operating system the license manager is installed as a manually started, LocalSystem service named “Macromedia Licensing Service”. An additional process related to the license manager is called “~e5d141.tmp”. Two instances of this process are present when a Macromedia application is running. (引用/ @Stake security audit(Pdf))
Windows2000/XPオペレーティングシステムに、手動で始められたLocalSystemサービスが「サービスを認可するマクロメディア」を命名したので、ライセンスマネージャはインストールされます。 「ライセンスマネージャ」と関係がある追加プロセスは 「~e5d141.tmp」と呼ばれます。 マクロメディアアプリケーションが稼働しているとき、このプロセスの2つのインスタンスが存在しています。(対訳/ excite)
英語苦手?なんて言ってないで読まないといけないですね。翻訳パネルも導入したことだし。(^_^;)
やっぱりネットの海は広いっす。
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