小生意気なこと書いておいて実はドキドキしている、隠れ小心者のにんです。
さてさて、土曜日に久々に映画を見て参りました。
観た映画は「交渉人-真下正義」。
ネタバレ…していないと思うけど、前情報入れたくない人は読まない方がいいかも。ではどうぞ。
日本人らしいマニアックな映画です、相変わらず。マニアックと言うよりは、おたっきーな映画と言った方がいいかな。踊るシリーズはいつもおたっきーな面がありますが、今回はいつも以上だなぁと、自称“おたっきー”なにんはそう思いました。あの画面くるって回るノートPC何処の??って画面に連れと一緒に食い入ったり(爆)。某王蟲を思わせる新型車両…。(デザインのモチーフは亀だそうですが…。)
ストーリー後半へ行く盛り上がり場や、話の締めは「踊る」なんですが、湾岸署が舞台となっていないせいか、独立したひとつの話として楽しむことができました。とにかく前半はアドレナリン大放出でどうにかなりそうなシーンの連続(少なくとも私は)。後半は見ているこちらまでニヤリとしてしまう真下君の交渉術。
キャラクターも必見。脇役がものすごく良い味出してる映画です。動物的な木島刑事(今回からの新キャラ)とスマートな真下君の対比、口数は少ないけどストーリーを裏で引っ張る線引き屋、アリキリ石井君扮するお茶目な(?)鉄ちゃん(鉄道マニア)広報担当、カラス君達等々。
特に個人的に気に入ってしまったのは木島刑事。ストーリー全体的に重い感じがするのですが、木島刑事がアクセントカラーになって、真下君、そしてストーリーを上手く引き立てています。木島刑事役の寺島さんって、コーヒー「FIRE」のCMに出演されている方だったんですねぇ。(他にも北野武作品等々)浅野さんじゃない方の人誰や~ってずっと知りたかった謎が解けました。
「踊る」映画、これまでの三つの中では「交渉人-真下正義」が一番好きですし、最高だと思います。(にんがただ単にユースケ氏のファンだという噂も…)次の伝説「容疑者-室井慎次」に期待です。
エンドロール、最後まで立たないように。“彼等”が登場しますから。(笑)
今日の戯言>
カラスの調教師なんてのがあるのね…。
« やっぱりレイ。 - 映画 - TOTOCO映画評「マダガスカル」 »
トラックバックはまだありません。
コメントはまだありません。