先日FIREFOXのExtensionをNETであさっていたときのこと。「WebDeveloper」というExtensionに行き当たった。Web制作全般の作業効率の向上を目的としたツールでアクセシブルなWebコンテンツを制作する上で、役立つ機能を多く搭載している。
こりゃ使えるなと思ったが、如何せん英語版のみで、インストールしてみたものの、ツールバーをhideしたまんまになっていた。ほしたら、インフォアクシアさんで正式日本語版をリリースしていることが判明。さっそく入れました。(今号のWebDesigningで掲載されています。買ったくせにまだ読んでないおいら…。)
今度のVer.はFIREFOXおよびMozillaが入っている環境であれば、プラットフォーム関係なしに動くそうである。
主な機能(インフォアクシアさんより転載)
- クッキー、Java、JavaScript、CSSなどを無効にする
- CSSをその場で編集する
- フォームの各属性値を表示する
- 画像を非表示にする
- alt属性のない、あるいはalt属性値が空の画像を枠で囲む
- リンクのパスを表示する
- ブラウザの画面内を拡大あるいは縮小する
- テーブルのセルを表示する
- ブラウザのウィンドウおよび表示領域の幅と高さを表示する
- HTMLおよびCSSの構文をチェックする
- W3C/WCAG 1.0 あるいは米国リハビリテーション法508条でアクセシビリティをチェックする
- Webページのソースコードを表示する
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